【WBC2026】過去最強のアメリカ代表ロスターを紹介!予想スタメン、先発ローテーションも解説

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2026年3月にWBC第6回大会が開催されます。

野球の母国、アメリカはWBC2回目の優勝へ向けて、史上最強と呼ばれるメンバーを揃えてきました。

特に2025年シーズンMVPのジャッジ、サイ・ヤング賞投手のスクーバルとスキーンズが代表入りし、王者奪還を狙っています。

本記事では歴代最強と言われるアメリカ代表の選手を紹介。アメリカ代表の過去のWBCの成績、予想スタメンと先発ローテーション・ブルペンについて解説していきます。

最後までお楽しみいただけると幸いです。

この記事を読んでわかること
  • アメリカ代表ロスターの経歴や表彰・タイトル受賞歴
  • アメリカ代表注目選手
  • アメリカ代表のWBC歴代成績(MVP受賞者)
  • アメリカ代表スタメン予想
  • アメリカ代表のピッチャーの役割予想

WBCの大会ルールや日程、一次ラウンドの展望はこちらの記事で解説しています。

WBCの代表参加資格や大会参加予定選手はこちらの記事で解説しています。

侍ジャパンのロスターとスタメン予想はこちらで解説しています。

この記事を書いた人
chan-chan

Chanです。妻と子ども2人と暮らす、アラフォーの会社員です。MLB関連を中心に野球の情報を中心に筋トレについても発信しています。私の記事がMLB観戦や筋トレの参考になれば幸いです。

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  1. 2026年WBCアメリカ代表ロスター
    1. 多くの年代別アメリカ代表経験者
    2. アメリカ代表の平均年齢
    3. シーズンMVP受賞者が4人
    4. サイ・ヤング賞受賞者が3人
    5. 新人王が5人
    6. ゴールドグラブ賞受賞者が9人
    7. シルバースラッガー賞受賞者が10人
    8. 本塁打王が5人
    9. 最優秀防御率が3人
  2. 2026年WBC アメリカ代表の注目選手
    1. アーロン・ジャッジ(33)ーニューヨーク・ヤンキース
    2. タリク・スクーバル(29)ーデトロイト・タイガース
    3. ポール・スキーンズ(23)ーピッツバーグ・パイレーツ
    4. カル・ローリー(29)ーシアトル・マリナーズ
    5. カイル・シュワーバー(33)ーフィラデルフィア・フィリーズ
    6. ブライス・ハーパー(33)ーフィラデルフィア・フィリーズ
    7. ボビー・ウィットJr.(25)ーカンザスシティ・ロイヤルズ
    8. クレイトン・カーショウ(37)ーロサンゼルス・ドジャース
    9. メイソン・ミラー(27)ーサンディエゴ・パドレス
    10. ピート・クロウ=アームストロング(23)ーシカゴ・カブス
    11. アーニー・クレメント(29)ートロント・ブルージェイズ
  3. アメリカ代表のWBC成績
    1. アメリカ代表の大会最優秀選手受賞者
  4.  WBCアメリカ代表の予想スタメン
    1. 1番から9番まで長打力のある打者が並ぶラインナップ
    2. 二塁手の起用方法と豪華な控えメンバー
  5.  WBCアメリカ代表投手陣の役割
    1. アメリカ代表の先発ローテーション
    2. アメリカ代表の第2先発
    3. アメリカ代表のブルペン
  6. まとめ

2026年WBCアメリカ代表ロスター

筆者作成
筆者作成

2026年のアメリカ代表は投打ともに豪華な顔ぶれが並びました。

最強メンバーが集結したと言われる2026年のアメリカ代表についてご紹介します。

多くの年代別アメリカ代表経験者

2026年のWBC アメリカ代表メンバーの多くが過去の各年代別アメリカ代表として国際大会出場の経験があります。

主な年代別アメリカ代表歴は以下の通りです。

U12 代表(2014年
  • ピート・クロウ=アームストロング
  • ポール・スキーンズ
U15 代表(2014年
  • ブライス・トゥラング
U18 代表(2005年
  • クレイトン・カーショウ
U18 代表(2018年
  • コービン・キャロル
  • ピート・クロウ=アームストロング
  • ボビー・ウィットJr.
大学アメリカ 代表(2013年
  • アレックス・ブレグマン
  • カイル・シュワーバー

アレックス・ブレグマンは5回の代表経験があり、チーム最多の代表経験歴があります。

2025年限りで現役引退となったクレイトン・カーショウは2005年以来21年ぶりのアメリカ代表となりました。

アメリカ代表の平均年齢

2026年のアメリカ代表の平均年齢は29.5歳です。前回の2023年大会のロスターの平均年齢は31歳だったため、チームは若干の若返りを果たしています。

アメリカ代表には若手とされる25歳以下の選手が6人

すでに実績十分の顔ぶれですが、若いスター選手が多く揃っていることを象徴しています。

25歳以下が6人
  • ノーラン・マクリーン(24)
  • ポール・スキーンズ(23)
  • ガナー・ヘンダーソン(24)
  • ボビー・ウィットJr.(25)
  • コービン・キャロル(25)
  • ピート・クロウ=アームストロング(23)

最年少は23歳のクロウ=アームストロングとスキーンズです。

一方で、カーショウ(37)やゴールドシュミット(38)のような大ベテランが在籍することで代表チームの精神的主柱の役割を果たします。

シーズンMVP受賞者が4人

2026年のアメリカ代表にはMVP受賞者が4人受賞回数は合計7回に及びます。

ジャッジは直近2年連続で3回の受賞歴があり、ハーパーも2回の受賞歴があります。

MVP受賞者
  • アーロン・ジャッジ(3回)
  • ブライス・ハーパー(2回)
  • ポール・ゴールドシュミット
  • クレイトン・カーショウ

サイ・ヤング賞受賞者が3人

2026年のアメリカ代表にはサイ・ヤング賞受賞者が3人受賞回数は合計6回になります。

直近の2025年シーズンでサイ・ヤング賞を受賞したスクーバルとスキーンズに、過去3回の受賞歴があるカーショウという新旧のサイ・ヤング賞投手が揃いました

MVP受賞者
  • クレイトン・カーショウ(3回)
  • タリク・スクーバル(2回)
  • ポール・スキーンズ

新人王が5人

2026年のアメリカ代表には新人王に輝いた選手が5人います。

新人王受賞者
  • ポール・スキーンズ(2024年)
  • コービン・キャロル(2023年)
  • ガナー・ヘンダーソン(2023年)
  • アーロン・ジャッジ(2017年)
  • ブライス・ハーパー(2012年)

ゴールドグラブ賞受賞者が9人

アメリカ代表は野手と先発投手に注目が集まりますが、守備も非常に優秀です。

過去のゴールドグラブ受賞者は9人で、獲得したゴールドグラブは合計13個になります。

新人王受賞者
  • ポール・ゴールドシュミット(4回)
  • ボビー・ウィットJr.(2回)
  • ローガン・ウェブ
  • ピート・クロウ=アームストロング
  • カル・ローリー
  • アレックス・ブレグマン
  • ブライス・トゥラング
  • バイロン・バクストン
  • クレイトン・カーショウ

さらに、ブライス・トゥラング(2024年)とボビー・ウィットJr.(2025年)はゴールドグラブの中のキングオブキングである、プラチナグラブ賞を受賞しています。

ゴールドグラブ賞やプラチナグラブ賞はこちらの記事で解説しています。

シルバースラッガー賞受賞者が10人

2026年のアメリカ代表にはシルバースラッガー賞受賞者が10人、獲得したシルバースラッガーは合計22回になります。

シルバースラッガー賞受賞者
  • アーロン・ジャッジ(5回)
  • ポール・ゴールドシュミット(5回)
  • ブライス・ハーパー(4回)
  • ボビー・ウィットJr.(2回)
  • コービン・キャロル
  • カル・ローリー
  • バイロン・バクストン
  • ガナー・ヘンダーソン
  • アレックス・ブレグマン
  • カイル・シュワーバー

シルバースラッガー賞はこちらの記事で解説しています。

本塁打王が5人

2026年のアメリカ代表には2025年の本塁打王、カル・ローリーとカイル・シュワーバーを含む、本塁打王のタイトルホルダーが5人います。

獲得した本塁打王のタイトル数は合計8回に及びます。

本塁打王タイトルホルダ
  • アーロン・ジャッジ(3回)
  • カイル・シュワーバー(2回)
  • カル・ローリー
  • ブライス・ハーパー
  • ポール・ゴールドシュミット

2025年シーズンの個人タイトル獲得者はこちらでまとめています。

最優秀防御率が3人

2026年のアメリカ代表には2025年の最優秀防御率のタイトルを獲得したスクーバルとスキーンズを含む、3人の最優秀防御率のタイトルホルダーがいます。

特にカーショウは5回の最優秀防御率のタイトルを獲得し、受賞回数は合計8回に及びます。

最優秀防御率タイトルホルダー
  • クレイトン・カーショウ(5回)
  • タリク・スクーバル(2回)
  • ポール・スキーンズ

2026年WBC アメリカ代表の注目選手

ここからは2026年WBC アメリカ代表の注目選手を紹介します。

アーロン・ジャッジ(33)ーニューヨーク・ヤンキース

MLB最強打者が待望のWBC初参戦。

2年連続3度のMVPを獲得。MLBキャリア10年の通算OPSは1.028と、まさに現役のMLB最強打者です。

ジャッジは2026年大会のアメリカ代表キャプテンを務め、ドリームチームを牽引します。

タリク・スクーバル(29)ーデトロイト・タイガース

2年連続サイ・ヤング賞受賞の現役最高左腕がWBCに参戦。

最速103マイル(165.7キロ)超えの4シーム高速チェンジアップのコンビネーションで打者を翻弄。

アメリカ代表のエースとして最強ローテーションを牽引します。

ポール・スキーンズ(23)ーピッツバーグ・パイレーツ

デビュー2年目にしてメジャー最高投手の1人となったスキーンズ。

100マイル(160キロ)超えの速球とシンカーとスプリットのハイブリット球種スプリンカーで支配的な投球を見せます。

サイ・ヤング賞受賞選手が招待される、BBWAA主催の晩餐会でのインタビューで「もしチャンスが来たら、決してノーと言うことはないだろう」と代表入りへの強い意欲を語っていました。

カル・ローリー(29)ーシアトル・マリナーズ

2025年シーズンは捕手として史上初の60本塁打を記録。

アメリカン・リーグのライバルとしてMVPを争ったジャッジと、アメリカ代表で共闘することになりました。

強力アメリカ打線の中心となり、WBCの舞台でも本塁打量産に期待がかかります。

カイル・シュワーバー(33)ーフィラデルフィア・フィリーズ

大谷翔平との熾烈なナ・リーグの本塁打王を争いの末、56本塁打で本塁打王のタイトルを獲得

前回の2023年大会では決勝戦でダルビッシュから本塁打を放つなど、日本のファンに強烈な印象を残したMLB屈指のホームランバッターです。

ジャッジ、ローリー、シュワーバーの50発超えトリオは相手投手に脅威となります。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
514324.214.450.6431.093

ブライス・ハーパー(33)ーフィラデルフィア・フィリーズ

シーズンMVP2回のスーパースターがWBCに初参戦!

2025年のクリスマスにWBC参加を表明したハーパーですが、公式にアナウンスがなく保険の問題が囁かれていましたが、最終ロスター発表で晴れて代表入りが確認されました。

ハーパーの感情を全面に押し出したプレイスタイルがアメリカ代表を鼓舞するでしょう。

プエルトリコの出場辞退問題に発展!WBCの保険問題についてはこちらの記事で解説しています

ボビー・ウィットJr.(25)ーカンザスシティ・ロイヤルズ

走攻守揃ったロイヤルズのスーパースター!

2023年大会に続いて2大会連続の出場となります。

2026年大会は遊撃手のスタメンとして走攻守でアメリカ代表を牽引します。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
52101.500.6671.0001.667

クレイトン・カーショウ(37)ーロサンゼルス・ドジャース

2025年シーズン限りで現役を引退したカーショウ。

しかし、WBC電撃参戦が発表され、ファンの注目を集めました。

2023年大会は保険の問題で代表参加を辞退。2026年大会は晴れてアメリカ代表としてWBCに参加することになりました。

レジェンド投手の最後の勇姿がWBCの舞台で見られることになりそうです。

メイソン・ミラー(27)ーサンディエゴ・パドレス

MLB屈指の剛腕クローザーがWBCアメリカ代表入り。

2025年シーズン最速となる104.1マイル(167.5キロ)をマーク。スライダーとチェンジアップのコンビネーションで多くの三振を奪います。

試合終盤のマウンドにミラーが登板してくると、相手チームが打ち崩すのは厳しくなりそうです。

ピート・クロウ=アームストロング(23)ーシカゴ・カブス

MLBを代表するスピードスターです。

2025年シーズンは打撃パフォーマンスが向上し、「30-30」を達成

スピードを活かした守備範囲の広さはMLBトップクラス

WBCの舞台でも自在にフィールドを駆け抜ぬける姿が見られそうです。

アーニー・クレメント(29)ートロント・ブルージェイズ

貴重なアメリカ代表のユーティリティプレイヤー

2025年のポストシーズンでは30安打を放ち、単一ポストシーズン最多安打記録を更新。

WBCの舞台でもヒッティング技術の高さと短期決戦の強さに期待がかかります。

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アメリカ代表のWBC成績

アメリカ代表は過去5大会全てに出場

2017年大会で優勝、2023年大会は準優勝を果たしています。

初優勝を果たした2017年大会までは決勝進出がなく、大会中盤で敗退することもありましたが、直近2大会では決勝戦に進出しており、強さを見せています。

通算勝利数は21勝は日本、プエルトリコに次ぐ3位。

今大会は日本、ドミニカ共和国と並び、優勝候補筆頭とされ、最強メンバーを揃えて前回大会は決勝で敗れた日本代表へのリベンジを狙っています。

アメリカ代表WBC通算成績

出場優勝準優勝4強試合勝率
5111352114.600

アメリカ代表の大会最優秀選手受賞者

アメリカ代表からは大会最優秀選手(MVP)が1回選ばれており、優勝した2017年大会でマーカス・ストローマンが受賞しています。

WBC歴代アメリカ代表最優秀選手

大会選手名(代表国)所属チーム
2017年マーカス・ストローマントロント・ブルージェイズ

 WBCアメリカ代表の予想スタメン

2026年のWBCアメリカ代表のスタメンを予想してみました。

打順守備位置選手名(年齢)所属球団
1遊撃手ボビー・ウィットJr.(25)カンザスシティ・ロイヤルズ
2右翼手アーロン・ジャッジ(33)ニューヨーク・ヤンキース
3捕手カル・ローリー(29)シアトル・マリナーズ
4DHカイル・シュワーバー(33)フィラデルフィア・フィリーズ
5左翼手コービン・キャロル(25)アリゾナ・ダイヤモンドバックス
6一塁手ブライス・ハーパー(33)フィラデルフィア・フィリーズ
7中堅手バイロン・バクストン(32)ミネソタ・ツインズ
8三塁手アレックス・ブレグマン(31)シカゴ・カブス
9二塁手ブライス・トゥラング(26)ミルウォーキー・ブルワーズ

1番から9番まで長打力のある打者が並ぶラインナップ

1番から9番まで長打力があり、高出塁率の選手が並んでいます

スタメンにはジャッジ、ローリー、シュワーバーの本塁打50発超えトリオに加えて、キャロルとバクストンが30本塁打以上、ウィットJr.とハーパーが20本塁打以上と相手投手に強烈なプレッシャーを与える高火力打線です。

ウィットJr.、キャロル、バクストン、トゥラングは走塁能力も高く、高い守備力も兼ね備えています。

二塁手の起用方法と豪華な控えメンバー

二塁手はトゥラングとヘンダーソンのプラトン起用となると予想されます。

両者の2025年シーズンの打撃成績はほぼ同じですが、ヘンダーソンが2022年以降は二塁の守備についていないこともあり、守備面での優位性からトゥラングをメインとしました。

さらにウィル・スミス、クロウ=アームストロングら豪華なスーパーサブと、ユーティリティのクレメンテが控えています。

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 WBCアメリカ代表投手陣の役割

投手のロスターは15人。

スクーバルとスキーンズのサイ・ヤング賞コンビに注目が集まりますが、その他の先発やブルペン陣も各所属チームの中心選手が名を連ねています。

アメリカ代表の先発ローテーション

順位選手名(年齢)所属球団
1タリク・スクーバル(29)デトロイト・タイガース
2ポール・スキーンズ(24)ピッツバーグ・パイレーツ
3ローガン・ウェブ(29)サンフランシスコ・ジャイアンツ
4ジョー・ライアン(29)ミネソタ・ツインズ

注目はサイ・ヤング受賞者のスクーバルとスキーンズですが、ローガン・ウェブ、ジョー・ライアンと、2025年のオールスター出場4投手で先発ローテーションが形成されます。

アメリカ代表の第2先発

選手名(年齢)所属球団
ノーラン・マクリーン(24)ニューヨーク・メッツ
クレイ・ホームズ(32)ニューヨーク・メッツ
マシュー・ボイド(35)シカゴ・カブス
クレイトン・カーショウ(35)ロサンゼルス・ドジャース
マイケル・ワカ(35)カンザスシティ・ロイヤルズ

球数制限のあるWBCでは先発の後を受け、長いイニングを投げることのできる第2先発の役割が重要となります。

各チームで先発として実績のあるベテランのボイド、ワカ、ホームズに加えて、レジェンド左腕のカーショウが第2先発と予想。

さらに2025年にメジャーデビューを果たし、潜在能力の高さを披露した24歳のマクリーンがその役割を担うことになりそうです。

アメリカ代表のブルペン

選手名(年齢)所属球団
メイソン・ミラー(27)サンディエゴ・パドレス
デイビッド・べドナー(31)ニューヨーク・ヤンキース
ギャレット・クレビンジャー(31)タンパベイ・レイズ
グリフィン・ジャックス(31)トロント・ブルージェイズ
ブラッド・ケラー(30)フィラデルフィア・フィリーズ
ゲイブ・スパイアー(30)シアトル・マリナーズ
ギャレット・ウィットロック(29)ボストン・レッドソックス

どの投手も平均球速95マイル(約152.8キロ)を超える速球を投げ込み、多彩な変化球を操ります。

ウィットロックのように4シームを投げず、ボールを動かす投手はNPBには少ないこともあり、日本代表は過去の国際大会でも苦戦した経験があります。

クレビンジャーとスパイアーの左腕2枚も、スリークォーターからややサイド気味のアームアングルから速球と強力な変化球を投げ込み、初見の左打者は苦戦を強いられることになりそうです。

まとめ

WBCアメリカ代表のロスターが発表され、過去最強メンバーが集結したと話題になっています。

  • 年代別アメリカ代表経験者が多い
  • アメリカ代表の平均年齢は29.5歳で前回大会の31歳から若返り
  • シーズンMVP受賞者が4人
  • サイ・ヤング賞受賞者が3人
  • 新人王が5人
  • ゴールドグラブ賞受賞者が9人
  • シルバースラッガー賞受賞者が10人
  • 本塁打王が5人
  • 最優秀防御率が3人

アメリカ代表のWBCの成績は優勝1回、準優勝1回です。

2026年大会は2大会ぶりの優勝を目指して、ジャッジ、スクーバル、スキーンズらを筆頭に、豪華スーパースター軍団を揃えてきました。

アメリカ代表は大会連覇を狙う侍ジャパンの最大のライバルとなりそうです。

WBC開幕まで残り1ヶ月。

今後も各出場国の情報を発信していきますので、ぜひチェックしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事が参考になれば幸いです。

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