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2026年3月にWBC第6回大会が開催されます。
野球の母国、アメリカはWBC2回目の優勝へ向けて、史上最強と呼ばれるメンバーを揃えてきました。
特に2025年シーズンMVPのジャッジ、サイ・ヤング賞投手のスクーバルとスキーンズが代表入りし、王者奪還を狙っています。
本記事では歴代最強と言われるアメリカ代表の選手を紹介。アメリカ代表の過去のWBCの成績、予想スタメンと先発ローテーション・ブルペンについて解説していきます。
最後までお楽しみいただけると幸いです。
- アメリカ代表ロスターの経歴や表彰・タイトル受賞歴
- アメリカ代表注目選手
- アメリカ代表のWBC歴代成績(MVP受賞者)
- アメリカ代表スタメン予想
- アメリカ代表のピッチャーの役割予想
WBCの大会ルールや日程、一次ラウンドの展望はこちらの記事で解説しています。
WBCの代表参加資格や大会参加予定選手はこちらの記事で解説しています。
侍ジャパンのロスターとスタメン予想はこちらで解説しています。
2026年WBCアメリカ代表ロスター


2026年のアメリカ代表は投打ともに豪華な顔ぶれが並びました。
最強メンバーが集結したと言われる2026年のアメリカ代表についてご紹介します。
多くの年代別アメリカ代表経験者
2026年のWBC アメリカ代表メンバーの多くが過去の各年代別アメリカ代表として国際大会出場の経験があります。
主な年代別アメリカ代表歴は以下の通りです。
- ピート・クロウ=アームストロング
- ポール・スキーンズ
- ブライス・トゥラング
- クレイトン・カーショウ
- コービン・キャロル
- ピート・クロウ=アームストロング
- ボビー・ウィットJr.
- アレックス・ブレグマン
- カイル・シュワーバー
アレックス・ブレグマンは5回の代表経験があり、チーム最多の代表経験歴があります。
2025年限りで現役引退となったクレイトン・カーショウは2005年以来21年ぶりのアメリカ代表となりました。
アメリカ代表の平均年齢
2026年のアメリカ代表の平均年齢は29.5歳です。前回の2023年大会のロスターの平均年齢は31歳だったため、チームは若干の若返りを果たしています。
アメリカ代表には若手とされる25歳以下の選手が6人。
すでに実績十分の顔ぶれですが、若いスター選手が多く揃っていることを象徴しています。
- ノーラン・マクリーン(24)
- ポール・スキーンズ(23)
- ガナー・ヘンダーソン(24)
- ボビー・ウィットJr.(25)
- コービン・キャロル(25)
- ピート・クロウ=アームストロング(23)
最年少は23歳のクロウ=アームストロングとスキーンズです。
一方で、カーショウ(37)やゴールドシュミット(38)のような大ベテランが在籍することで代表チームの精神的主柱の役割を果たします。
シーズンMVP受賞者が4人
2026年のアメリカ代表にはMVP受賞者が4人、受賞回数は合計7回に及びます。
ジャッジは直近2年連続で3回の受賞歴があり、ハーパーも2回の受賞歴があります。
- アーロン・ジャッジ(3回)
- ブライス・ハーパー(2回)
- ポール・ゴールドシュミット
- クレイトン・カーショウ
サイ・ヤング賞受賞者が3人
2026年のアメリカ代表にはサイ・ヤング賞受賞者が3人、受賞回数は合計6回になります。
直近の2025年シーズンでサイ・ヤング賞を受賞したスクーバルとスキーンズに、過去3回の受賞歴があるカーショウという新旧のサイ・ヤング賞投手が揃いました。
- クレイトン・カーショウ(3回)
- タリク・スクーバル(2回)
- ポール・スキーンズ
新人王が5人
2026年のアメリカ代表には新人王に輝いた選手が5人います。
- ポール・スキーンズ(2024年)
- コービン・キャロル(2023年)
- ガナー・ヘンダーソン(2023年)
- アーロン・ジャッジ(2017年)
- ブライス・ハーパー(2012年)
ゴールドグラブ賞受賞者が9人
アメリカ代表は野手と先発投手に注目が集まりますが、守備も非常に優秀です。
過去のゴールドグラブ受賞者は9人で、獲得したゴールドグラブは合計13個になります。
- ポール・ゴールドシュミット(4回)
- ボビー・ウィットJr.(2回)
- ローガン・ウェブ
- ピート・クロウ=アームストロング
- カル・ローリー
- アレックス・ブレグマン
- ブライス・トゥラング
- バイロン・バクストン
- クレイトン・カーショウ
さらに、ブライス・トゥラング(2024年)とボビー・ウィットJr.(2025年)はゴールドグラブの中のキングオブキングである、プラチナグラブ賞を受賞しています。
ゴールドグラブ賞やプラチナグラブ賞はこちらの記事で解説しています。
シルバースラッガー賞受賞者が10人
2026年のアメリカ代表にはシルバースラッガー賞受賞者が10人、獲得したシルバースラッガーは合計22回になります。
- アーロン・ジャッジ(5回)
- ポール・ゴールドシュミット(5回)
- ブライス・ハーパー(4回)
- ボビー・ウィットJr.(2回)
- コービン・キャロル
- カル・ローリー
- バイロン・バクストン
- ガナー・ヘンダーソン
- アレックス・ブレグマン
- カイル・シュワーバー
シルバースラッガー賞はこちらの記事で解説しています。
本塁打王が5人
2026年のアメリカ代表には2025年の本塁打王、カル・ローリーとカイル・シュワーバーを含む、本塁打王のタイトルホルダーが5人います。
獲得した本塁打王のタイトル数は合計8回に及びます。
- アーロン・ジャッジ(3回)
- カイル・シュワーバー(2回)
- カル・ローリー
- ブライス・ハーパー
- ポール・ゴールドシュミット
2025年シーズンの個人タイトル獲得者はこちらでまとめています。
最優秀防御率が3人
2026年のアメリカ代表には2025年の最優秀防御率のタイトルを獲得したスクーバルとスキーンズを含む、3人の最優秀防御率のタイトルホルダーがいます。
特にカーショウは5回の最優秀防御率のタイトルを獲得し、受賞回数は合計8回に及びます。
- クレイトン・カーショウ(5回)
- タリク・スクーバル(2回)
- ポール・スキーンズ
2026年WBC アメリカ代表の注目選手

ここからは2026年WBC アメリカ代表の注目選手を紹介します。
アーロン・ジャッジ(33)ーニューヨーク・ヤンキース
ALL RISE.
— USA Baseball (@USABaseball) April 14, 2025
Aaron Judge will play #ForGlory🇺🇸 in the 2026 World Baseball Classic! pic.twitter.com/C4HM9foyjl
MLB最強打者が待望のWBC初参戦。
2年連続3度のMVPを獲得。MLBキャリア10年の通算OPSは1.028と、まさに現役のMLB最強打者です。
ジャッジは2026年大会のアメリカ代表キャプテンを務め、ドリームチームを牽引します。
タリク・スクーバル(29)ーデトロイト・タイガース
TARIK SKUBAL! 🇺🇸 pic.twitter.com/w80WVmmzhu
— USA Baseball (@USABaseball) December 18, 2025
2年連続サイ・ヤング賞受賞の現役最高左腕がWBCに参戦。
最速103マイル(165.7キロ)超えの4シームと高速チェンジアップのコンビネーションで打者を翻弄。
アメリカ代表のエースとして最強ローテーションを牽引します。
ポール・スキーンズ(23)ーピッツバーグ・パイレーツ
Write it in pen 🖊️ pic.twitter.com/C6fvfuiXEm
— USA Baseball (@USABaseball) February 6, 2026
デビュー2年目にしてメジャー最高投手の1人となったスキーンズ。
100マイル(160キロ)超えの速球とシンカーとスプリットのハイブリット球種スプリンカーで支配的な投球を見せます。
サイ・ヤング賞受賞選手が招待される、BBWAA主催の晩餐会でのインタビューで「もしチャンスが来たら、決してノーと言うことはないだろう」と代表入りへの強い意欲を語っていました。
カル・ローリー(29)ーシアトル・マリナーズ
Welcome to Team USA, Cal Raleigh!
— USA Baseball (@USABaseball) July 14, 2025
The current MLB home run leader has announced that he will play for Team USA in the 2026 World Baseball Classic 🇺🇸 pic.twitter.com/RXb1okOmO0
2025年シーズンは捕手として史上初の60本塁打を記録。
アメリカン・リーグのライバルとしてMVPを争ったジャッジと、アメリカ代表で共闘することになりました。
強力アメリカ打線の中心となり、WBCの舞台でも本塁打量産に期待がかかります。
カイル・シュワーバー(33)ーフィラデルフィア・フィリーズ
Schwarbombs loading 🇺🇸
— USA Baseball (@USABaseball) December 9, 2025
Kyle Schwarber will play for Team USA in the 2026 World Baseball Classic! pic.twitter.com/5tXhMYesX6
大谷翔平との熾烈なナ・リーグの本塁打王を争いの末、56本塁打で本塁打王のタイトルを獲得。
前回の2023年大会では決勝戦でダルビッシュから本塁打を放つなど、日本のファンに強烈な印象を残したMLB屈指のホームランバッターです。
ジャッジ、ローリー、シュワーバーの50発超えトリオは相手投手に脅威となります。
打撃成績(WBC 2023)
| 試合 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
| 5 | 14 | 3 | 2 | 4 | .214 | .450 | .643 | 1.093 |
ブライス・ハーパー(33)ーフィラデルフィア・フィリーズ
MV3 🤝 Team USA@bryceharper3 will represent the United States at the #WorldBaseballClassic 🇺🇸 pic.twitter.com/5dBD5wr2dn
— Philadelphia Phillies (@Phillies) December 23, 2025
シーズンMVP2回のスーパースターがWBCに初参戦!
2025年のクリスマスにWBC参加を表明したハーパーですが、公式にアナウンスがなく保険の問題が囁かれていましたが、最終ロスター発表で晴れて代表入りが確認されました。
ハーパーの感情を全面に押し出したプレイスタイルがアメリカ代表を鼓舞するでしょう。
プエルトリコの出場辞退問題に発展!WBCの保険問題についてはこちらの記事で解説しています。
ボビー・ウィットJr.(25)ーカンザスシティ・ロイヤルズ
Bobby's back.
— USA Baseball (@USABaseball) June 26, 2025
Bobby Witt Jr. has committed to play for Team USA in the 2026 World Baseball Classic!#ForGlory🇺🇸 pic.twitter.com/TI4uDb3oko
走攻守揃ったロイヤルズのスーパースター!
2023年大会に続いて2大会連続の出場となります。
2026年大会は遊撃手のスタメンとして走攻守でアメリカ代表を牽引します。
打撃成績(WBC 2023)
| 試合 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
| 5 | 2 | 1 | 0 | 1 | .500 | .667 | 1.000 | 1.667 |
クレイトン・カーショウ(37)ーロサンゼルス・ドジャース
Kersh just couldn't say no 🇺🇸 pic.twitter.com/ZwC2Dxfxl5
— USA Baseball (@USABaseball) January 20, 2026
2025年シーズン限りで現役を引退したカーショウ。
しかし、WBC電撃参戦が発表され、ファンの注目を集めました。
2023年大会は保険の問題で代表参加を辞退。2026年大会は晴れてアメリカ代表としてWBCに参加することになりました。
レジェンド投手の最後の勇姿がWBCの舞台で見られることになりそうです。
メイソン・ミラー(27)ーサンディエゴ・パドレス
🔥🔥🔥
— USA Baseball (@USABaseball) December 18, 2025
Mason Miller has committed to pitch for Team USA at the World Baseball Classic! pic.twitter.com/BcZW706z57
MLB屈指の剛腕クローザーがWBCアメリカ代表入り。
2025年シーズン最速となる104.1マイル(167.5キロ)をマーク。スライダーとチェンジアップのコンビネーションで多くの三振を奪います。
試合終盤のマウンドにミラーが登板してくると、相手チームが打ち崩すのは厳しくなりそうです。
ピート・クロウ=アームストロング(23)ーシカゴ・カブス
PCA!
— USA Baseball (@USABaseball) November 14, 2025
Four-time Team USA alum Pete Crow-Armstrong will play for the United States in the 2026 World Baseball Classic.#ForGlory🇺🇸 pic.twitter.com/p8ARYd3Sge
MLBを代表するスピードスターです。
2025年シーズンは打撃パフォーマンスが向上し、「30-30」を達成。
スピードを活かした守備範囲の広さはMLBトップクラス。
WBCの舞台でも自在にフィールドを駆け抜ぬける姿が見られそうです。
アーニー・クレメント(29)ートロント・ブルージェイズ
Ernie Clement is IN for the World Baseball Classic 🇺🇸 pic.twitter.com/rax7XDUVfu
— USA Baseball (@USABaseball) January 13, 2026
貴重なアメリカ代表のユーティリティプレイヤー。
2025年のポストシーズンでは30安打を放ち、単一ポストシーズン最多安打記録を更新。
WBCの舞台でもヒッティング技術の高さと短期決戦の強さに期待がかかります。
WBC 2026の公式限定マグネット、ワールドベースボールクラシックの記念アイテム。冷蔵庫やホワイトボードなど、様々な磁性面に簡単に取り付け可能なコレクションアイテムです。
アメリカ代表のWBC成績

アメリカ代表は過去5大会全てに出場。
2017年大会で優勝、2023年大会は準優勝を果たしています。
初優勝を果たした2017年大会までは決勝進出がなく、大会中盤で敗退することもありましたが、直近2大会では決勝戦に進出しており、強さを見せています。
通算勝利数は21勝は日本、プエルトリコに次ぐ3位。
今大会は日本、ドミニカ共和国と並び、優勝候補筆頭とされ、最強メンバーを揃えて前回大会は決勝で敗れた日本代表へのリベンジを狙っています。
アメリカ代表WBC通算成績
| 出場 | 優勝 | 準優勝 | 4強 | 試合 | 勝 | 敗 | 勝率 |
| 5 | 1 | 1 | 1 | 35 | 21 | 14 | .600 |
アメリカ代表の大会最優秀選手受賞者
アメリカ代表からは大会最優秀選手(MVP)が1回選ばれており、優勝した2017年大会でマーカス・ストローマンが受賞しています。
WBC歴代アメリカ代表最優秀選手
| 大会 | 選手名(代表国) | 所属チーム |
| 2017年 | マーカス・ストローマン | トロント・ブルージェイズ |
WBCアメリカ代表の予想スタメン

2026年のWBCアメリカ代表のスタメンを予想してみました。
| 打順 | 守備位置 | 選手名(年齢) | 所属球団 |
| 1 | 遊撃手 | ボビー・ウィットJr.(25) | カンザスシティ・ロイヤルズ |
| 2 | 右翼手 | アーロン・ジャッジ(33) | ニューヨーク・ヤンキース |
| 3 | 捕手 | カル・ローリー(29) | シアトル・マリナーズ |
| 4 | DH | カイル・シュワーバー(33) | フィラデルフィア・フィリーズ |
| 5 | 左翼手 | コービン・キャロル(25) | アリゾナ・ダイヤモンドバックス |
| 6 | 一塁手 | ブライス・ハーパー(33) | フィラデルフィア・フィリーズ |
| 7 | 中堅手 | バイロン・バクストン(32) | ミネソタ・ツインズ |
| 8 | 三塁手 | アレックス・ブレグマン(31) | シカゴ・カブス |
| 9 | 二塁手 | ブライス・トゥラング(26) | ミルウォーキー・ブルワーズ |
1番から9番まで長打力のある打者が並ぶラインナップ
1番から9番まで長打力があり、高出塁率の選手が並んでいます。
スタメンにはジャッジ、ローリー、シュワーバーの本塁打50発超えトリオに加えて、キャロルとバクストンが30本塁打以上、ウィットJr.とハーパーが20本塁打以上と相手投手に強烈なプレッシャーを与える高火力打線です。
ウィットJr.、キャロル、バクストン、トゥラングは走塁能力も高く、高い守備力も兼ね備えています。
二塁手の起用方法と豪華な控えメンバー
二塁手はトゥラングとヘンダーソンのプラトン起用となると予想されます。
両者の2025年シーズンの打撃成績はほぼ同じですが、ヘンダーソンが2022年以降は二塁の守備についていないこともあり、守備面での優位性からトゥラングをメインとしました。
さらにウィル・スミス、クロウ=アームストロングら豪華なスーパーサブと、ユーティリティのクレメンテが控えています。
ニューエラの新モデル9SEVENTY。サイズ調整可能なためメンズ、レディース問わず着用出来るのが魅力。
フロントにナショナルチームロゴ、正面向かって右側に国旗をレイアウトしたWBCのオフィシャルアイテムです。
WBCアメリカ代表投手陣の役割

投手のロスターは15人。
スクーバルとスキーンズのサイ・ヤング賞コンビに注目が集まりますが、その他の先発やブルペン陣も各所属チームの中心選手が名を連ねています。
アメリカ代表の先発ローテーション
| 順位 | 選手名(年齢) | 所属球団 |
| 1 | タリク・スクーバル(29) | デトロイト・タイガース |
| 2 | ポール・スキーンズ(24) | ピッツバーグ・パイレーツ |
| 3 | ローガン・ウェブ(29) | サンフランシスコ・ジャイアンツ |
| 4 | ジョー・ライアン(29) | ミネソタ・ツインズ |
注目はサイ・ヤング受賞者のスクーバルとスキーンズですが、ローガン・ウェブ、ジョー・ライアンと、2025年のオールスター出場4投手で先発ローテーションが形成されます。
アメリカ代表の第2先発
| 選手名(年齢) | 所属球団 |
| ノーラン・マクリーン(24) | ニューヨーク・メッツ |
| クレイ・ホームズ(32) | ニューヨーク・メッツ |
| マシュー・ボイド(35) | シカゴ・カブス |
| クレイトン・カーショウ(35) | ロサンゼルス・ドジャース |
| マイケル・ワカ(35) | カンザスシティ・ロイヤルズ |
球数制限のあるWBCでは先発の後を受け、長いイニングを投げることのできる第2先発の役割が重要となります。
各チームで先発として実績のあるベテランのボイド、ワカ、ホームズに加えて、レジェンド左腕のカーショウが第2先発と予想。
さらに2025年にメジャーデビューを果たし、潜在能力の高さを披露した24歳のマクリーンがその役割を担うことになりそうです。
アメリカ代表のブルペン
| 選手名(年齢) | 所属球団 |
| メイソン・ミラー(27) | サンディエゴ・パドレス |
| デイビッド・べドナー(31) | ニューヨーク・ヤンキース |
| ギャレット・クレビンジャー(31) | タンパベイ・レイズ |
| グリフィン・ジャックス(31) | トロント・ブルージェイズ |
| ブラッド・ケラー(30) | フィラデルフィア・フィリーズ |
| ゲイブ・スパイアー(30) | シアトル・マリナーズ |
| ギャレット・ウィットロック(29) | ボストン・レッドソックス |
どの投手も平均球速95マイル(約152.8キロ)を超える速球を投げ込み、多彩な変化球を操ります。
ウィットロックのように4シームを投げず、ボールを動かす投手はNPBには少ないこともあり、日本代表は過去の国際大会でも苦戦した経験があります。
クレビンジャーとスパイアーの左腕2枚も、スリークォーターからややサイド気味のアームアングルから速球と強力な変化球を投げ込み、初見の左打者は苦戦を強いられることになりそうです。
まとめ
WBCアメリカ代表のロスターが発表され、過去最強メンバーが集結したと話題になっています。
- 年代別アメリカ代表経験者が多い
- アメリカ代表の平均年齢は29.5歳で前回大会の31歳から若返り
- シーズンMVP受賞者が4人
- サイ・ヤング賞受賞者が3人
- 新人王が5人
- ゴールドグラブ賞受賞者が9人
- シルバースラッガー賞受賞者が10人
- 本塁打王が5人
- 最優秀防御率が3人
アメリカ代表のWBCの成績は優勝1回、準優勝1回です。
2026年大会は2大会ぶりの優勝を目指して、ジャッジ、スクーバル、スキーンズらを筆頭に、豪華スーパースター軍団を揃えてきました。
アメリカ代表は大会連覇を狙う侍ジャパンの最大のライバルとなりそうです。
WBC開幕まで残り1ヶ月。
今後も各出場国の情報を発信していきますので、ぜひチェックしてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
この記事が参考になれば幸いです。
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