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みなさん、こんにちは!Chanです。
プロ野球の2026年シーズンが開幕しました。
昨今、テレビだけでなくスマートフォンやタブレットから好きな試合をいつでもどこでも視聴できるサブスクリプションサービスが急速に普及しています。
しかし、サービスが多様化した故に、「どのサービスが自分に合うの?」と疑問を抱く方も多く、不要な出費をしてしまうケースも少なくありません。
本記事では、2026年現在、利用可能な主要サービスを料金・配信範囲・機能の三つの軸で徹底比較。
セ・パ両リーグ、球団ファン別の最適解まで、わかるよう整理しました。
最後までお読みいただけると幸いです。
- ネット配信の主要サービスと月額料金の比較
- パ・リーグ全球団を最安で観る方法
- セ・リーグ各球団ファンが入るべきサービス
- 2軍戦・オールスター・日本シリーズの視聴方法
- コスト最小化のための組み合わせ術
メジャーリーグの視聴方法やサービスの比較はこちらの記事でまとめています🔽
ネット配信でプロ野球を見る4つのメリット

従来の地上波・BS放送と比較すると、ネット配信には次のようなメリットがあります。
①放送エリア・アンテナの制約ゼロ
地方在住者にとって最大の問題は、地元球団の試合が地上波で放映されないこと。
BSアンテナが設置できない住環境でも、インターネット環境さえあれば全国どこでも視聴できます。
②スマホ・テレビ・PCでマルチデバイス視聴
Fire TV StickやChromecastを活用すれば大画面テレビにも対応。
通勤電車ではスマホ、帰宅後はテレビと使い分けられることがで切るのは、ネット配信ならではの利便性です。
③見逃し配信で好きな時間に視聴
ほとんどのサービスで試合終了後1週間程度のアーカイブ視聴が可能。
仕事や学校で試合時間に間に合わなくても安心です。
④複数試合の同時視聴などネット独自の機能
「パ・リーグTV」では最大3試合を同時に画面表示できるマルチビュー機能を搭載。
2012年以降の過去試合アーカイブも充実しており、テレビ放送では体験できない視聴スタイルを実現しています。
主要サービス一覧と料金比較(2026年シーズン)
まず各サービスの料金を見てみましょう。両リーグをカバーする主要配信サービスです。



セ・パ両リーグを幅広く見たい場合はDAZN野球限定プラン(月額2,300円)が最もシンプルな選択。
完全網羅を求めるならスカパー!プロ野球セット(4,483円)
コスパ重視のセット使いならDMM×DAZNホーダイ(3,480円)もお得です。
プレミアム・セット系サービス 全試合派・お得派に響く2択

ここでは、特定のニーズに応える2つのサービスを深掘りします。
どちらもキャンペーン期間中はさらにお得になるケースがあります。
スカパー!プロ野球セット(12球団・全試合の完全網羅ならこれ一択)
「スカパー!プロ野球セット」は、月額4,483円でセ・パ12球団の全試合をホーム・ビジター問わず視聴できる唯一のサービスです。
他のサービスは「主催試合のみ」「一部対戦カードのみ」というカバーできる範囲の制限がありますが、スカパー!はその制約がありません。
たとえば広島ファンが「甲子園でのカープの試合も見たい」「東京ドームのアウェー戦を見逃したくない」という方には、このサービスが最適解となります。
専用チューナーまたはスマートフォン・タブレットアプリでの視聴に対応しており、大画面テレビ視聴にも対応しています。
月額 4,483円 (税込)
12球団すべて対応ホーム&ビジター全試合見逃し配信あり全試合派に◎
セ・パ両リーグ全12球団の試合を、主催球団を問わず視聴できる唯一のサービス。
「どの試合も見逃したくない」コアファンの最適解!
※リンク先はアフィリエイト広告を含みます。料金は2026年3月時点の情報です。
DMM × DAZNホーダイ(エンタメもスポーツも楽しむセット派に最適)
「DMM × DAZNホーダイ」は、DAZNの野球プラン(11球団カバー)に加え、DMMプレミアムの映画・アニメ・電子書籍が利用できるセットプランです。
月額3,480円という価格は、DAZN単体の通常プランの4,200円より安く、エンタメコンテンツが追加されている点でコスパは抜群です。
「野球シーズン以外も使えるサービスにしたい」「家族で映画も楽しみたい」というユーザーに特におすすめです。
DAZNの配信範囲(セ・パ両リーグを幅広くカバー)をそのまま享受しながら、コンテンツの幅を広げられるのが最大の魅力です。
月額 3,480円 (税込)
DAZN野球が含まれるDMMプレミアム付きDAZN単体より割安セットでお得
DAZNの野球観戦にDMMプレミアムの映画・アニメが加わったお得なセットプラン。
DAZN通常プランより月720円お得でコンテンツが増える。
スカパー! vs DMM×DAZN どちらを選ぶべきか?
月額1,003円の差をどう見るかが判断の分かれ目です。
「12球団すべての全試合をホーム・ビジター問わず見たい」という方はスカパー!一択。
「DAZNカバー範囲で十分で、映画やアニメのエンタメもまとめたい」という方にはDMM×DAZNホーダイが合理的な選択です。
パ・リーグファン向け配信サービス

パ・リーグは球団とリーグが連携して配信環境を整備しており、選択肢が豊富です。
料金と機能のバランスで最適解が変わります。
パ・リーグ全般:パ・リーグTV
月額1,595円(パ・リーグ球団のファンクラブ会員価格1,045円)で利用できる「パ・リーグTV」は、3試合同時視聴ができる点で他サービスに大きく差をつけています。
たとえばソフトバンク・西武・楽天の試合を一画面で並べて観るといった視聴体験はテレビ放送では不可能です。
また、交流戦においてセ・リーグ球団主催(巨人・阪神戦)の試合も配信対象に含まれる点は、他のパ・リーグ特化サービスにはない強力なメリットです。
パ・リーグ見放題パック:月額1,595円(税込) ※パ・リーグ球団のファンクラブ会員の場合は月額1,045円
3試合同時視聴・マルチアングル・2012年以降の膨大なアーカイブ。
コアなパ・リーグファンに最適なサービス。
東北楽天ゴールデンイーグルス:楽天TV
月額702円はパ・リーグ関連サービスの中で最も安い価格設定です。
また、楽天モバイルを契約中のユーザーであれば追加料金なしで視聴でき、実質無料に近いコストで全パ・リーグ主催試合を網羅できます。
「試合をシンプルに見られればいい」という方に最適の選択肢です。
月額702円(税込)
楽天TV パ・リーグSpecial」は、でパ・リーグ6球団の主催試合が見放題。
楽天モバイル契約者ならパ・リーグ公式戦が追加料金なしで視聴可能です。
福岡ソフトバンクホークス:ベースボールLIVE / ホークスTV
パ・リーグ全試合を配信。
ホークスTVと機能が重複するため、ソフトバンクファンは後述のホークスTVを検討しても良いでしょう。
月額770円(税込)
ソフトバンクのスマートフォンユーザーにはPayPayポイント還元が適用されるため、実質負担をさらに抑えられます。
※PayPayポイント還元には「ソフトバンクまとめて支払い」設定と「SoftBank Premiumエンタメ特典」への別途エントリーが必要です。(クレジットカード・Appleアカウント・Googleアカウントでお支払いの場合はPayPayポイント付与の対象外)詳細は公式をご確認ください。
ホークスTVは、球団公式カメラによる密着映像や、1軍・2軍戦の試合中継(ベースボールLIVE連携)を楽しめるファン必見のサービスです。
見放題プラン:月額990円(税込)
1軍戦:「ベースボールLIVE」との連携により、パ・リーグ主催の全試合(オープン戦・公式戦・CS)が追加料金なしで視聴可能です。
2軍・3軍戦:タマスタ筑後での主催試合を中心にライブ配信。
2026年からは2軍ビジターゲームの一部配信も開始されています。
ドキュメンタリーや練習風景など限定コンテンツも充実。
セ・リーグファン向け配信サービス

セ・リーグは球団ごとに配信プラットフォームが異なります。
「自球団の主催試合をどこで見られるか」が選択の基本軸と言えます。
読売ジャイアンツ:ジャイアンツTV
読売ジャイアンツの公式動画配信サービスです。
一軍の主催全試合を中心に、二軍・三軍の試合やキャンプ、限定コンテンツなどを配信しています。
月額 1,320円(税込)
巨人主催全試合に加え、阪神・DeNA・広島(一部除く)主催の巨人戦と交流戦パ主催試合をカバー。
巨人ファンにとって最もオールインワンなサービス。
阪神タイガース:虎テレ
阪神タイガース公式動画配信サービスです。
月額プランのほかに、1試合単発購入プランも用意されています。
月額視聴プラン:660円(税込)
1試合視聴プラン:220円(税込)
セ・リーグ球団公式で最安クラス。阪神主催試合を「ディレイなし」で視聴できる唯一のサービス。
2018年シーズン以降の試合映像をアーカイブ視聴できるほか、検索機能もあります。
横浜DeNAベイスターズ :ニコニコ生放送 / U-NEXT
DeNA主催試合にはプロ野球配信サービス全体の中でも非常に珍しいニコニコ生放送の無料視聴サービスがあります。
ただし一般会員は混雑時に強制退出となるリスクがあります。
確実に見るならプレミアム会員(790円)への加入を検討しましょう。
見逃し配信が翌年1月末まで保存されるという点も際立った特徴です。
U-NEXTは2軍戦対応かつ映画・ドラマも充実しています。
あなたの視聴スタイルに合わせて登録を検討しましょう。
ニコニコの一般会員は無料視聴が可能(混雑時追い出しあり)。
プレミアム会員:月額790円(税込)で翌年1月末まで見逃し視聴可能。
ベイスターズ主催の全主催試合を配信。
試合後もアーカイブで見逃し配信の視聴が可能です。
月額2,189円(税込)
毎月付与される1,200円相当のポイントを利用すれば、実質989円で視聴可能です。
東京ヤクルトスワローズ:FOD
ヤクルト主催試合を配信。フジテレビ系の他番組コンテンツも視聴できるため、ドラマや情報番組をよく見る方に向いています。
FODプレミアム :月額 976円〜(税込)
プレミアム会員登録で、東京ヤクルトスワローズの主催公式戦をライブ配信が視聴可能です。
プランによりサービス内容が変わります。
広島東洋カープ:J SPORTS オンデマンド
広島東洋カープは、主催全試合をネット配信するサービスがJ SPORTS オンデマンドただひとつというのが他球団と異なる点です。
月額2,580円は少し高く感じるかもしれませんが、25歳以下であれば半額の1,290円で利用できます。
中日やDeNA主催試合の一部もカバーしているため、交流戦を含む観戦環境としても申し分ありません。
野球パック :月額2,580円 (税込)
U25割: 月額1,290円(税込)
広島主催の全試合をネット配信するのはこのサービスだけ。
月額 2,580円(野球パック)で、25歳以下は半額(1,290円)。中日・DeNA主催試合も一部カバーしており、広島ファンには事実上必須のサービスです。
中日ドラゴンズ:DAZN
中日主催試合を単独で網羅する球団公式サービスが現状ありません。
DAZNの野球限定プランが現実的な選択肢。J SPORTS オンデマンドでも一部試合を視聴可能です。
特化型・補完的サービス (2軍戦・オールスター・日本シリーズ)

2軍(ファーム)戦を観たい:Easy Sports
月額2,750円の「Easy Sports」は、ファームリーグを網羅的に視聴したいコアファン向けサービスです。
NPBファームリーグに加え、新規参入球団(オイシックス、くふうハヤテ)の主催試合や一部の独立リーグ(BCリーグ)もカバーしています。
球団公式サービスではカバーされない若手選手の成長を追いたい方に特におすすめです。
オールスターゲームーABEMA
オールスターゲームはNPB主催のためサブスクでは視聴できません。
例年、ABEMAにて無料配信されており、独自の実況・解説が提供されます。
追加費用なしで楽しめる点は大きなメリットです。
日本シリーズ:放送権局の配信サービスを確認
日本シリーズは試合ごとに放送権を持つ局が異なるため、TVer・Hulu・FOD等の関連配信サービスでの視聴が基本になります。
シーズンが進んだ時点で各試合の放送権情報を確認するようにしましょう。
4つのステップで決める自分に合ったサービスの選び方

複数のサービスを比較した後で迷ってしまう方のために、決定方法の考え方を整理します。
✅「見たいリーグ・球団」を明確にする
パ・リーグ全般を幅広く見るのか、特定の1球団だけ追うのかで最適解が大きく変わります。
✅球団公式サービスの有無を確認する
応援球団に公式の配信サービスがある場合、まずそちらを優先。主催試合のカバー率が最も高くなります。
✅交流戦・対戦相手主催のアウェー試合をどう補うか検討する
球団公式サービスはアウェー試合(相手球団主催)をカバーしないケースが多いため、DAZNや相手球団のサービスとの組み合わせを検討します。
✅月額コストの上限を決めてサービスを組み合わせる
1つのサービスで完結させるならDAZN。コスト重視ならパ・リーグは楽天TV、セ・リーグは球団公式で最小化できます。
※コスト最小化の組み合わせ例
阪神ファン(パ・リーグも少し見たい)=虎テレ(660円)+楽天TV(702円)=月額1,362円で阪神主催試合+パ・リーグ全試合をカバー。
DAZNの約3分の1のコストで実現可能です。
まずは無料トライアルで試してみよう
多くのサービスは初月無料または無料トライアル期間を設けています。
複数サービスを試して、使い心地を比較してから本契約することをおすすめします。
※契約前に必ず最新の料金・配信条件を各サービスの公式サイトで確認してください。
よくある質問(FAQ)
パ・リーグとセ・リーグ両方の試合を一番安く見るには?
DAZN野球限定プランの月額2,300円が最もシンプルです。
ただし特定球団に絞れる場合は、楽天TV(702円)+球団公式サービスの組み合わせのほうが安くなることもあります。
自分の視聴ニーズを整理してから判断しましょう。
海外からでも視聴できるサービスはある?
海外からの視聴可否はサービスによって異なります。
一般的にVPNの使用は利用規約で禁止されているケースが多いため、海外在住の方は各サービスの公式サイトで視聴可能地域を事前に確認してください。
2軍戦を一番幅広く見るには?
月額2,750円の「Easy Sports」がNPBファームリーグを最も網羅的に配信しています。
新規参入球団(オイシックス、くふうハヤテ)の試合や独立リーグの一部も対象です。
スマートテレビで見られるサービスは?
DAZN、U-NEXT、FODなど大手サービスはAndroid TVやAmazon Fire TV向けアプリを提供しています。
スマートテレビ非対応の場合でも、Fire TV StickやChromecastを介して大画面視聴が可能です。
各サービスの対応デバイスを公式サイトで確認してください。
日本シリーズはサブスクで見られる?
日本シリーズはNPB主催のため通常のサブスクには含まれません。
シーズン終盤に各試合の放送情報を確認してください。
まとめ
2026年シーズンのプロ野球ネット配信サービスは、視聴スタイルによって最適解が大きく異なります。
- 12球団・全試合を完全網羅したい→ スカパー!プロ野球セット(4,483円)
- DAZNの野球+映画・エンタメもまとめたい→ DMM×DAZNホーダイ(3,480円)
- セ・パ両リーグを手軽に見たい→ DAZNの野球限定プラン(2,300円)
- パ・リーグをコスパよく見たい→ 楽天TV(702円)が最安。機能重視ならパ・リーグTV(1,595円)
- セ・リーグ特定球団を深く追いたい→ 各球団公式サービス(660〜1,320円)が基本
- 広島ファン→ J SPORTS オンデマンドが事実上唯一の選択肢
- 2軍戦も見たい→ Easy Sportsを追加契約
まずは応援球団の公式サービスを起点にし、それだけでは足りない部分をDAZNや補完的なサービスで埋めるアプローチが、コスト最小化と満足度の最大化を両立する方法です。
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金・配信条件は変更される場合がありますので、契約前に必ず各サービスの公式サイトをご確認ください。
以上、参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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