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みなさん、こんにちは!Chanです。
「今年のMLBプレーオフって、どこが有力なの?大谷のドジャースは出られるの?」
そんな疑問をお持ちのMLBファンの方も多いのではないでしょうか。
2026年MLBシーズンが開幕して約1ヶ月半。各地区の首位争いが白熱するなか、早くもプレーオフ争いの構図が見えてきました。
この記事では、2026年5月4日時点の最新順位をもとに、プレーオフ出場の有力候補と各チームの展望を徹底解説します。
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希が所属するドジャースをはじめ、日本人選手が活躍するチームにも触れていますので、ぜひ最後までご覧ください!
📋 この記事でわかること
- 2026年MLBプレーオフの仕組みと出場枠(バイ制度・シード権も解説)
- 2026年5月4日時点の最新順位・プレーオフ争い状況
- 有力チームの特徴と展望
- 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ほか日本人選手チームの可能性
- 順位が並んだときのタイブレイクルール
MLBプレーオフの仕組みをおさらい
まず、MLBのプレーオフ(ポストシーズン)の仕組みを簡単におさらいしておきましょう。
MLBには全30球団が存在し、アメリカンリーグ(AL)とナショナルリーグ(NL)の2つのリーグに分かれています。
レギュラーシーズン(162試合)を経て、各リーグから6チームがプレーオフに進出します。
| ラウンド | 対戦・概要 | 形式 |
|---|---|---|
| ワイルドカードシリーズ | 3位vs6位、4位vs5位(1・2シードはバイでこのラウンドをスキップ) | 3試合制(上位チームがホーム全3試合) |
| ディビジョンシリーズ(ALDS/NLDS) | 4チーム → 2チーム(バイを得た1・2シードが初登場) | 5試合制 |
| リーグチャンピオンシップ(ALCS/NLCS) | 2チーム → 各リーグ代表1チーム | 7試合制 |
| ワールドシリーズ | AL代表 vs NL代表 | 7試合制 |
🎫 シード1・2のルート = ワイルドカードシリーズ免除(バイ)
免除 試合なし
シリーズ (DS) 5試合制
(ALCS/NLCS) 7試合制
シリーズ (WS) 7試合制
🎟️ シード3〜6のルート = ワイルドカードシリーズ(WCS)から出場
(上位HMが全3戦)
バイ組と合流 5試合制〜
※ALとNLでそれぞれ上記が行われます。最終的にAL代表 vs NL代表でワールドシリーズを戦います。
地区優勝3チーム+ワイルドカード3チームの計6チームで争います。2022年からワイルドカードが3枠に拡大されたことで、地区2位・3位のチームにもチャンスが生まれました。
ポイントは「バイ(シード権)」です。各リーグで上位2位以内(最高勝率の地区優勝チーム2チーム)に入れば、ワイルドカードシリーズをスキップしてディビジョンシリーズから登場できます。つまり、地区優勝を争うだけでなく「何位で優勝するか」も重要なのです。
- ワイルドカードシリーズをスキップ
- 先発ローテーションを温存できる
- 疲弊した相手チームと対戦できる
- 最大3シリーズ(20試合前後)でWS制覇
- ホームゲームのアドバンテージを確保しやすい
- WCSから出場し最大4シリーズ戦う必要がある
- 先発投手を早期消費するリスク
- 3試合制WCSは番狂わせが起きやすい
- アウェイゲームが増え移動疲れが蓄積
▶ 【初心者向け】MLBとは?野球を知らない人でもわかる基本ガイド
順位が並んだら?タイブレイクルール解説
シーズン終盤、複数チームが同じ勝敗で並ぶことがあります。その場合、どうやって順位を決めるのでしょうか?
実は2022年から「タイブレイクゲーム(1試合の決定戦)」は廃止されました。今は試合を追加するのではなく、レギュラーシーズンの成績をもとに「数学的」に順位を決定します。
📐 タイブレイク優先順位(2022年以降)
- 直接対決成績(Head-to-Head):当該チーム同士の対戦成績
- 地区内成績:同じ地区の全チームとの通算成績
- リーグ内成績:同じリーグ全チームとの通算成績
- 後半戦成績(7月1日以降):シーズン後半の勝敗記録
※プレーオフ進出に影響する順位決定の場合のみ適用。同率の場合でもゲーム追加はありません。
たとえば2チームが同じ勝率で並んでいても、直接対決で勝ち越しているチームが上位になります。シーズン終盤は「勝敗の数」だけでなく「どのチームに勝っているか」も意識する必要があるわけです。
では、現時点での順位はどうなっているのでしょうか。
2026年5月4日時点 最新順位表
アメリカンリーグ(AL)
| 地区 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| AL East | 🏆 ヤンキース | 23 | 11 | .676 | 地区1位 |
| レイズ | 21 | 12 | .636 | WC有力 | |
| ブルージェイズ (岡本和真) | 16 | 18 | .471 | ||
| オリオールズ | 15 | 19 | .441 | ||
| レッドソックス | 13 | 21 | .382 | ||
| AL Central | 🏆 ガーディアンズ | 18 | 16 | .529 | 地区1位 |
| タイガース | 17 | 17 | .500 | WC争い | |
| ホワイトソックス (村上宗隆) | 16 | 17 | .485 | ||
| ツインズ | 15 | 20 | .429 | ||
| ロイヤルズ | 14 | 19 | .424 | ||
| AL West | 🏆 アスレチックス | 17 | 16 | .515 | 地区1位 |
| レンジャーズ | 16 | 17 | .485 | WC争い | |
| マリナーズ | 16 | 18 | .471 | WC争い | |
| アストロズ (今井達也) | 14 | 21 | .400 | ||
| エンゼルス (菊池雄星) | 13 | 21 | .382 |
ナショナルリーグ(NL)
| 地区 | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| NL East | 🏆 ブレーブス | 24 | 10 | .706 | 地区1位・全MLB最高勝率 |
| マーリンズ | 16 | 18 | .471 | ||
| ナショナルズ (小笠原慎之介) | 16 | 19 | .457 | ||
| フィリーズ | 14 | 20 | .412 | ||
| メッツ (千賀滉大) | 11 | 22 | .333 | ||
| NL Central | 🏆 カブス (今永昇太・鈴木誠也) | 22 | 12 | .647 | 地区1位 |
| カーディナルス | 20 | 14 | .588 | WC有力 | |
| レッズ | 20 | 14 | .588 | WC有力 | |
| ブルワーズ | 18 | 15 | .545 | ||
| パイレーツ | 19 | 16 | .543 | ||
| NL West | 🏆 ドジャース (大谷・山本・佐々木) | 21 | 13 | .618 | 地区1位 |
| パドレス | 19 | 13 | .594 | WC有力 | |
| ダイヤモンドバックス | 16 | 17 | .485 | ||
| ロッキーズ | 14 | 20 | .412 | ||
| ジャイアンツ | 13 | 21 | .382 |
🔥 今季最大の注目ポイント:NL Central全5チームが勝率.500超え!
5月4日時点で、NL Centralの全5チームが勝率.500以上を記録しています(カブス.647・カーディナルス.588・レッズ.588・ブルワーズ.545・パイレーツ.543)。もしこのままシーズンを終えれば、1969年の地区制導入以来、史上初の快挙となる可能性があります。
参考として、勝率.571以上でシーズンを終えたチームの約89%がプレーオフに進出しているというデータがあります。つまり、NL Centralの各チームはどこも相当な実力を持っていると言えます。
※過去の類似事例:2005年NL East(5チーム全て.500以上)、1991年AL West(7チーム全て.500以上)
現時点のプレーオフ予想
5月4日時点の順位をもとに、各リーグのプレーオフ出場予想をまとめます。
アメリカンリーグ(AL)予想
| シード | チーム | 理由 |
|---|---|---|
| 1位(AL East優勝)🎫バイ | ヤンキース | 23勝11敗・勝率.676でリーグ最高クラス |
| 2位(AL Central優勝)🎫バイ | ガーディアンズ | 18勝16敗・2位タイガースに1ゲーム差 |
| 3位(AL West優勝) | アスレチックス | 17勝16敗で西地区首位を走る |
| WC1 | レイズ | 21勝12敗・リーグ2位の高勝率が光る |
| WC2 | タイガース | 17勝17敗で.500をキープ、粘りを見せる |
| WC3争い | レンジャーズ / マリナーズ | ともに16勝で1ゲーム差以内の接戦 |
ナショナルリーグ(NL)予想
| シード | チーム | 理由 |
|---|---|---|
| 1位(NL East優勝)🎫バイ | ブレーブス | 24勝10敗・全MLB最高勝率.706で独走 |
| 2位(NL Central優勝)🎫バイ | カブス | 22勝12敗・2位カーディナルスに2ゲーム差 |
| 3位(NL West優勝) | ドジャース | 21勝13敗・大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希が牽引 |
| WC1 | パドレス | 19勝13敗・高勝率でWC最有力 |
| WC2 / WC3争い | カーディナルス / レッズ | ともに20勝14敗・勝率.588で並走中 |
| WC争い | パイレーツ / ブルワーズ | 19勝〜18勝でカーディナルス・レッズを追走 |
注目チームのプレーオフ展望を解説
アトランタ・ブレーブス(NL East 1位・全MLB最高勝率)
24勝10敗・勝率.706は、全30チーム中トップの数字です。
得失点差が+76という数字も圧倒的です。得失点差とは「取った点数から失った点数を引いた値」で、この数字が大きいほど「実力で勝っている」証拠とされています。
2位マーリンズとのゲーム差は大きく、このままいけば、ナ・リーグのトップシードとしてワイルドカードシリーズのバイ(スキップ権)を確保し、ディビジョンシリーズから登場できる可能性が高い状況です。
ロサンゼルス・ドジャース(NL West 1位・日本人選手3名在籍)
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の3名もの日本人選手が所属するドジャースは、21勝13敗・勝率.618でNL West首位を走っています。
得失点差+63は全MLB3位の数字で、投打ともにバランスよく機能しています。大谷翔平は投手・打者の二刀流として圧倒的なパフォーマンスを発揮し続けており、今年もポストシーズン進出はほぼ確実な情勢です。
同地区のパドレスが19勝13敗(勝率.594)と虎視眈々と追ってきており、地区内競争は終盤まで続きそうです。ドジャースとしては今季も連覇を狙う最有力候補といえます。
シカゴ・カブス(NL Central 1位)
22勝12敗・勝率.647で好調のカブス。得失点差+42も優秀で、投打のバランスに優れています。
2位カージナルス・レッズとはすでに2ゲーム差以上の差があり、地区優勝の可能性はかなり高いと見ています。今永昇太・鈴木誠也の2人の日本人選手が所属するチームとして、日本のMLBファンにも注目されています。
ニューヨーク・ヤンキース(AL East 1位)
23勝11敗・勝率.676でア・リーグ最高勝率を誇るヤンキース。ア・リーグのトップシードを争う位置につけており、プレーオフでのバイ(ワイルドカードシリーズスキップ)も期待できます。
AL Eastはレイズ(21勝12敗)も好調で、地区内競争は続く見込みです。ただ安定感という点ではヤンキースが一歩リードしている状況です。
サプライズ!タンパベイ・レイズ(AL East 2位)
毎年低予算ながら上位に食い込むレイズが、今年も健在です。21勝12敗・勝率.636は全球団でも屈指の成績です。
ヤンキースと地区覇権を争いながら、仮に地区2位に終わってもワイルドカードで最有力の位置につけています。レイズのしぶとさは今年も本物です。
NLの台風の目・サンディエゴ・パドレス(WC最有力)
19勝13敗でNL West 2位のパドレス。ドジャースと同地区のため地区優勝は難しい状況ですが、その勝率の高さからワイルドカード最有力候補として注目されています。
守護神メイソン・ミラーを軸としたブルペン陣は今年も圧倒的。接戦を確実に勝ちきる強さが光ります。タティスJr.やマチャドが本調子を取り戻せば、ポストシーズンでも台風の目になるかもしれません。
サプライズ候補!アスレチックス(AL West 1位)
毎年「小さい予算、大きな成果」で知られるアスレチックスが、今年もやってくれています。17勝16敗でAL West首位を走っており、2020年以来初のプレーオフ進出に向けて着実に歩みを進めています。
牽引役は捕手のシェア・ランジェリアーズと、2025年のALルーキー・オブ・ザ・イヤー、ニック・カーツ。「下馬評を覆すアスレチックス」はMLBファンの間でも注目を集めています。
前年97勝のブルワーズが圏外!?(NL WC争いの波乱)
2025年にMLBナンバー1の97勝を記録したミルウォーキー・ブルワーズが、現時点でプレーオフ圏外に位置しています。
負傷者続出が響いており、前年の実力が今季序盤に発揮できていない状況です。
とはいえブルワーズの地力は本物。NL Centralが全チーム混戦となっている今、後半戦で本来の力を取り戻せばWCレースに食い込んでくる可能性は十分にあります。
日本人選手チームのプレーオフ展望
2026年はMLB史上最多水準となる日本人選手が在籍しています。主要選手のチーム状況をまとめてみましょう。
NL West 1位 🟢 進出濃厚 勝率.618・地区首位
NL West 1位 🟢 進出濃厚 先発ローテの柱
NL West 1位 🟢 進出濃厚 メジャー適応中
NL Central 1位 🟢 進出濃厚 勝率.647・独走
NL Central 1位 🟢 進出濃厚 打線の中軸
AL East 3位 🔴 圏外・奮起に期待 16勝18敗
AL Central 3位 🔴 圏外・1年目 16勝17敗
NL East 最下位 🔴 圏外 11勝22敗
AL West 4位 🔴 圏外 14勝21敗
AL West 最下位 🔴 圏外 13勝21敗
NL East 3位 🔴 圏外 16勝19敗
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希(ドジャース)— プレーオフ最有力
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の3人もの日本人選手が所属するドジャースは、現在NL West首位(21勝13敗)。2連覇を目指すチームとして、最も注目を集める存在です。
大谷翔平は投手・打者の両面で圧倒的な数字を残し続けており、山本由伸も先発ローテーションの柱として安定した投球を見せています。佐々木朗希は2026年から先発ローテーションに加わりましたが、現時点では適応段階。若干24歳と若く、これからの成長が楽しみな投手です。
▶ 【関連記事】ドジャース2026年4月の振り返り:大谷・山本・佐々木の活躍まとめ
今永昇太・鈴木誠也(カブス)— 地区優勝の可能性大
今永昇太・鈴木誠也の2人が所属するカブスは22勝12敗でNL Central首位を独走中。地区優勝すれば、ア・リーグのヤンキースと同様にバイ(ワイルドカードシリーズスキップ)を狙える位置です。
カブスはスワンソンをはじめとした守備力の高い布陣が売り。今永昇太の先発とスワンソンの堅守が噛み合えば、ポストシーズンでも接戦を勝ちきる力があります。
岡本和真(ブルージェイズ)— チームの浮上が鍵
岡本和真は2026年シーズンからトロント・ブルージェイズに移籍しました(4年6,000万ドルで契約)。現在チームは16勝18敗と苦戦中で、プレーオフ圏外に位置しています。
岡本和真にとっては初のメジャー挑戦のシーズン。適応に時間がかかっていますが、NPBで培った長打力が発揮されれば、チームの浮上のきっかけになるはずです。後半戦での躍進に期待したいところです。
▶ 【関連記事】岡本和真のMLB成績2026:ブルージェイズでの挑戦を詳しく解説
村上宗隆(ホワイトソックス)— メジャー1年目の挑戦
NPBの大スラッガー・村上宗隆も2026年からシカゴ・ホワイトソックスでメジャー挑戦を始めました。チームは16勝17敗で地区3位と苦戦していますが、村上宗隆の存在感は徐々に増しています。
ホワイトソックスはプレーオフ争いに加わるには厳しい状況ですが、村上宗隆のパワーヒッターとしての本領発揮が今後の見どころです。
▶ 【関連記事】村上宗隆のMLB1ヶ月振り返り:ホワイトソックスでの現状は?

よくある質問(FAQ)
Q. MLBのプレーオフは何チームが出場できる?
各リーグ6チームずつ、計12チームが出場します。地区優勝3チーム+ワイルドカード3チームで構成されます。2022年からワイルドカードが3枠に拡大されました。
Q. 「バイ」とは何ですか?
各リーグで上位2シード(最高勝率の地区優勝チーム2チーム)に与えられる「ワイルドカードシリーズのスキップ権」です。バイを得たチームはワイルドカードシリーズを戦わず、ディビジョンシリーズ(5試合制)から登場します。疲弊した状態で臨まずに済むため、非常に大きなアドバンテージです。
Q. ワイルドカードとは何ですか?
地区優勝できなかったチームの中で勝率上位3チームに与えられるプレーオフ出場権のことです。「地区優勝を逃しても、成績が良ければポストシーズンに進める」というしくみです。
Q. 同じ勝率のチームが並んだらどう決める?(タイブレイク)
2022年から「タイブレイクゲーム(延長決定戦)」は廃止されました。現在は①直接対決成績 ②地区内成績 ③リーグ内成績 ④後半戦成績の順に、数学的に順位を決定します。試合は追加されません。
Q. ワールドシリーズはいつ開催される?
例年10月下旬〜11月上旬に開催されます。プレーオフは10月初旬から始まり、約1ヶ月間で決着がつきます。
Q. 大谷翔平のドジャースはプレーオフに出られる?
2026年5月4日時点では、ドジャースはNL West首位(21勝13敗)を走っており、プレーオフ進出の可能性は非常に高い状況です。ただし同地区のパドレスも好調なため、地区優勝争いは最後まで続きそうです。
Q. ワールドシリーズのホームゲームはどちらが有利?
レギュラーシーズンの成績が最も優秀なチームがホームフィールドアドバンテージを得ます。つまり、第1・2・6・7戦を自ホームで開催できます。これがリーグを超えた「最強チームへの最大のご褒美」として機能しています。
まとめ
2026年5月4日時点のMLBプレーオフ展望をまとめました。
- 全MLB最高勝率のブレーブス(.706)とヤンキース(.676)が各リーグをリード、バイ獲得圏内
- 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の3選手が揃うドジャースはNL West首位で連覇を視野に
- カブスのNL Central独走で、今永昇太・鈴木誠也のプレーオフ進出が現実味を帯びる
- 岡本和真(ブルージェイズ)・村上宗隆(ホワイトソックス)はメジャー1年目、後半戦の奮起に期待
- AL WC3争いはレンジャーズ・マリナーズが1ゲーム差以内の激戦
- タイブレイクは2022年から「決定戦なし」の数学的方式に変更済み
- NL Central全5チームが勝率.500超え——1969年の地区制導入以来、史上初の快挙となるか注目
- アスレチックスが2020年以来のプレーオフ進出を狙うサプライズ展開
- 前年97勝のブルワーズが現在圏外——NL Centralの混戦を象徴する大波乱
シーズンはまだ始まったばかり。162試合の長丁場で、これからどんなドラマが待っているのか目が離せません!
引き続き、Chan’s Life Blogでは最新のMLB情報をお届けしていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。本記事が参考になれば幸いです。




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