こんにちは、Chanです。
近年、多くの日本人メジャーリーガーの活躍によりMLBを観る方が増えていると思います。
当ブログでは、MLB初心者の方向けにMLBの全30チームを紹介しています。
MLBを見始めたけど、色々なチームのことを知りたい!と言う方。MLBに贔屓チームを作りたい方。是非記事を読んでいただきその一助になれば幸いです。
今回はアメリカン・リーグ西地区からアスレチックスをご紹介します!
アスレチックスとは

球団概要
- 創設: 1901年 (フィラデルフィア・アスレチックスとして創設)
- 本拠地: 28年のネバダ州ラスベガスへの移転までは暫定的にカリフォルニア州サクラメントを本拠地とする
- ホーム球場: サター・ヘルス・パーク ※28年までの暫定本拠地
- 所属リーグ: アメリカン・リーグ(American League)
- 地区: ア・リーグ西地区(AL WEST)
- 略称: ATH, A’s
- オーナー: ルイス・ウルフ、ジョン・J・フィッシャー
- ワールドシリーズ優勝9回
- リーグ優勝15回
- 地区優勝17回
- ワイルドカード4回
参考: Wikipedia
球団の歴史
創設
1901年、アメリカン・リーグの誕生とともにペンシルベニア州・フィラデルフィアで創設。その後、1955年にカンザスシティに移転し、1968年にオークランドへ移りました。
2028年にはラスベガスへの移転が決定しており、25年からは暫定的にサクラメントに移転します。
それに伴い、今季から地名を冠さないアスレッチックスの名称となっています。
フィラデルフィア時代(1901年 – 1954年)
名将コニー・マック(Connie Mack)が監督を務め、1905年に初のワールドシリーズ制覇。
1910年代に黄金期が到来。 1910年、1911年、1913年にワールドシリーズを制覇。エディ・コリンズ、フランク・ベーカー、チーフ・ベンダーなどのスター選手が活躍します。
1920年代になると主力選手を手放し、チームは低迷期に入ります。
その後、 ジミー・フォックス、アル・シモンズ、レフティ・グローブらの活躍で、1929年と1930年にワールドシリーズ制覇。
1930年代後半から成績が低迷し、観客動員も減少。財政難から1954年シーズンを最後に球団を売却し、カンザスシティへの移転が決定します。
カンザスシティ時代(1955年 – 1967年)
1955年、チームはカンザスシティに移転。
低迷期が続き、移転後は一度も勝ち越しシーズンがなく、プレーオフ進出なし。
当時のオーナー、アーノルド・ジョンソンはヤンキースと親密な関係を持ち、多くの有望選手をヤンキースにトレードしたため、「ヤンキースのファームチーム」と揶揄されることも。
1960年代後半の変化: 1960年にチャーリー・O・フィンリーが球団を買収。独自の経営スタイルを展開し、1968年にオークランドへ移転。
オークランド時代(1968年 – 2024年)
オークランドに移転後、若手有望選手が育ち、1970年代前半に黄金期を迎えます。
1972年 – 1974年 ワールドシリーズ3連覇を達成。
レジー・ジャクソン、キャットフィッシュ・ハンター、ロリ・フィンガーズ、ビダ・ブルーこの時期、アスレチックスは派手な黄色と緑のユニフォーム、フィンリーオーナーのユニークな経営方針で注目されます。
1980年代後半、GMサンディ・アルダーソンの下で「セイバーメトリクス」を活用し、戦力を強化。
1989年にはトニー・ラルーサ監督の下、 ワールドシリーズ制覇を達成。
主力選手はリッキー・ヘンダーソン、マーク・マグワイア、ホセ・カンセコ、デニス・エカーズリー
「バッシュ・ブラザーズ(マグワイア&カンセコ)」の活躍で、サンフランシスコ・ジャイアンツとの「ベイエリアシリーズ」を制します。
2000年代初頭、GMビリー・ビーンが「マネーボール(統計分析による戦力強化)」を導入し、低予算ながら常勝チームを作り上げます。マネーボールは書籍化され、ブラッド・ピット主演で映画化もされましたね。
チームは低予算での編成ながらもミゲル・テハダ、バリー・ジト、ティム・ハドソン、マーク・マルダーらの活躍で歴史的な20連勝を達成。
しかし 2000年代にプレーオフ常連となるも、なかなかワールドシリーズには進出できず。
2012年 – 2014年、若手主体で地区優勝を果たしますが、やはりポストシーズンで敗退。
2018年 – 2020年、復活し、プレーオフ進出を果たすも、またもや短期決戦の壁に阻まれる。
主力選手を次々と放出し、大規模な再建モードに突入。
近年の観客動員の低迷や球場問題から、チームはオークランドを離れ、ラスベガスへの移転を決定。
24年シーズンをもって1968年から本拠地としていたオークランドでのシーズンを終了しました。
過去の主な所属選手
- レジー・ジャクソン(OF)
アスレチックス時代にスター選手としての地位を築き、特に1972~1974年のワールドシリーズ3連覇に大きく貢献。後にヤンキースで「ミスター・オクトーバー」として活躍するが、キャリアの礎を築いたのはアスレチックス時代でした。
1987年にア・リーグ新人王。9度のオールスター出場。
- リッキー・ヘンダーソン(OF)
史上最高のリードオフマンとされ、通算1406盗塁のMLB記録保持者であり、その大部分をアスレチックスで達成しています。
1982年にMLB記録となる130盗塁達成。 1989年にはワールドシリーズ制覇に貢献し、1990年にはア・リーグMVPを獲得。
- ホセ・カンセコ(OF)
マーク・マグワイアと共に「バッシュ・ブラザーズ」として強打者コンビを形成。特に1988年にはMLB史上初の40-40達成し、ア・リーグMVPを受賞。パワーとスピードを兼ね備えた選手として一時代を築きました。
1986年のア・リーグ新人王。6度のオールスター選出。
- マーク・マグワイア(1B)
「バッシュ・ブラザーズ」としてカンセコと並び称される長距離砲。
ルーキーイヤーの49本塁打は当時の新人記録。後にカージナルスでシーズン70本塁打を放つが、アスレチックス時代からホームランバッターとしての才能を発揮していました。
1987年のア・リーグ新人王。オールスター9回出場。
過去に所属した日本人選手
アスレチックスには過去5人の日本人選手が所属していました。昨年の国際ドラフトで桐朋高校の森井翔太郎選手がアスレチックスと契約を結んでいます。
- 藪恵壹(2005年)
登板 | 勝利 | 敗戦 | イニング | 三振 | 防御率 |
40 | 4 | 0 | 58.0 | 44 | 4.50 |
- 岩村明憲(2010年)
試合 | 打席 | 打率 | ホームラン | 打点 | 盗塁 |
10 | 36 | .129 | 0 | 4 | 0 |
- 松井秀喜(2011年)
試合 | 打席 | 打率 | ホームラン | 打点 | 盗塁 |
141 | 585 | .251 | 12 | 72 | 1 |
- 岡島秀樹(2013年)
試合 | 勝利 | 敗戦 | イニング | 三振 | 防御率 |
5 | 1 | 0 | 8.1 | 1 | 2.25 |
- 藤浪晋太郎(2023年)
試合 | 勝利 | 敗戦 | イニング | 三振 | 防御率 |
34 | 5 | 8 | 49.1 | 51 | 8.57 |
- 森井翔太郎(2025年-)
2024年シーズンの成績

チーム戦績
勝利 | 敗戦 | 勝率 | 順位 | 最終戦績 |
69 | 93 | .426 | 地区4位 | 地区4位 |
打撃成績
試合数 | 得点 | 平均得点 | HR | 盗塁 | 打率 | 出塁率 | 長打率 | OPS |
162 | 643 | 3.97 | 196 | 98 | .233 | .301 | .400 | .694 |
投手成績
イニング数 | 平均失点 | 防御率 | 四球 | 失点 | 自責点 |
1436.2 | 4.72 | 4.46 | 530 | 764 | 698 |
野手成績
名前(ポジション) | 年齢 | 試合 | 打席 | HR | 盗塁 | 打率 | OPS | wRC+ | rWAR |
シーア・ランゲリアーズ(C) | 26 | 137 | 534 | 29 | 4 | .224 | .739 | 109 | 2.9 |
タイラー・ソーダストーム(1B) | 22 | 61 | 213 | 9 | 0 | .233 | .743 | 114 | 0.5 |
ザック・ゲローフ(2B) | 24 | 138 | 547 | 17 | 25 | .211 | .632 | 82 | 1.4 |
マックス・シューマン(SS) | 27 | 133 | 459 | 7 | 14 | .220 | .619 | 85 | 0.8 |
エイブラム・トロ(3B) | 27 | 94 | 364 | 6 | 4 | .240 | .643 | 87 | 0.6 |
ミゲル・アンドゥーハ(LF) | 29 | 75 | 319 | 4 | 3 | .285 | .697 | 103 | 0.4 |
JJ・ブレデイ(CF) | 26 | 159 | 642 | 20 | 2 | .243 | .762 | 120 | 2.1 |
ローレンス・バトラー(RF) | 23 | 125 | 451 | 22 | 18 | .262 | .807 | 130 | 3.0 |
ブレント・ルッカー(DH) | 29 | 145 | 614 | 39 | 11 | .293 | .927 | 164 | 5.6 |
カイル・マッキャン(C) | 26 | 54 | 157 | 5 | 0 | .236 | .690 | 102 | 0.2 |
セス・ブラウン(1B) | 31 | 124 | 400 | 14 | 4 | .231 | .662 | 91 | -0.6 |
ジェイコブ・ウィルソン(SS) | 22 | 28 | 103 | 0 | 0 | .250 | .629 | 86 | -0.2 |
若手中心の布陣の中、ローレンス・バトラーがブレイク。
Hard-Hit%の割合も上位でセンター方向への打球割合が最も多く、まだまだ進化が期待できそうです。
続くブレント・ルッカーは24年素晴らしいシーズンを送り、39HR、wRC+164、フルタイムのDHとしてはかなり高いWAR5.6をマーク。
アスレチックスの大砲として本格的に覚醒しました。
投手成績
名前(役割) | 年齢 | 登板 | 投球回 | 勝 | 敗戦 | 奪三振 | WHIP | 防御率 | FIP | rWAR |
JP・スピアーズ(SP) | 28 | 32 | 180.2 | 11 | 13 | 137 | 1.223 | 4.38 | 4.71 | 2.3 |
ミッチ・スペンス(SP) | 27 | 35 | 151.1 | 8 | 10 | 126 | 1.381 | 4.58 | 4.21 | 1.6 |
ジョーイ・エステス(SP) | 22 | 25 | 127.2 | 7 | 9 | 92 | 1.230 | 5.01 | 4.94 | 0.7 |
ロス・ストリップリング(SP) | 34 | 22 | 85.1 | 2 | 11 | 49 | 1.535 | 6.01 | 3.89 | -1.1 |
ホーゲン・ハリス(SP) | 27 | 21 | 72.1 | 4 | 4 | 61 | 1.355 | 2.86 | 4.23 | 1.9 |
ジョー・ボイル(SP) | 24 | 13 | 47.2 | 3 | 6 | 56 | 1.720 | 6.42 | 4.68 | -0.5 |
名前(役割) | 年齢 | 登板 | イニング | 勝 | 敗 | セーブ | 奪三振 | 防御率 | FIP | WHIP | rWAR |
メイソン・ミラー(CL) | 25 | 55 | 65.0 | 2 | 2 | 28 | 104 | 2.49 | 2.18 | 0.877 | 2.4 |
タイラー・マクファーランド(RP) | 35 | 79 | 56.2 | 2 | 4 | 0 | 39 | 3.81 | 3.82 | 1.235 | 0.6 |
タイラー・ファーガソン(RP) | 30 | 48 | 51.1 | 4 | 2 | 2 | 62 | 3.68 | 3.28 | 1.091 | 0.7 |
オースティン・アダムス(RP) | 33 | 56 | 41.1 | 1 | 2 | 0 | 53 | 3.92 | 4.47 | 1.476 | 0.5 |
スコット・アレクサンダー(RP) | 34 | 45 | 38.2 | 1 | 3 | 0 | 31 | 2.56 | 3.89 | 1.190 | 1.2 |
100イニング以上投げたのがJP・スピアーズ、ミッチ・スペンス、ジョーイ・エステスの3人のみと、先発陣は苦しい1年となりました。
24年のアスレチックスの投手陣といえば、クローザーのメイソン・ミラーの大ブレイクでしょう。
平均100マイル超えのフォーシームと鋭く曲がるスライダーを軸に空振りと三振の山を築きました。
2025シーズンに向けて

今季の予想ラインナップ
ポジション | 名前 | 年齢 | 打席 |
ライト | ローレンス・バトラー | 24 | 左 |
DH | ブレント・ルッカー | 30 | 右 |
センター | JJ・ブレデイ | 27 | 左 |
キャッチャー | シーア・ランゲリアーズ | 27 | 右 |
ファースト | タイラー・ソーダストーム | 23 | 左 |
セカンド | ザック・ゲローフ | 25 | 右 |
レフト | セス・ブラウン | 32 | 左 |
サード | ジオ・アーシェラ | 33 | 右 |
ショート | ジェイコブ・ウィルソン | 22 | 右 |
ベンチメンバー
ポジション | 名前 | 年齢 | 打席 |
キャッチャー | ジョニー・ペレダ | 28 | 右 |
内野 | ルイス・ウリアス | 27 | 右 |
外野 | ミゲル・アンドゥーハ | 30 | 右 |
外野 | エストゥリー・ルイーズ | 26 | 右 |
先発ローテーション
役割 | 名前 | 年齢 | 投 |
先発1 | ルイス・セベリーノ | 31 | 右 |
先発2 | ジェフリー・スプリングス | 32 | 左 |
先発3 | JP・スピアーズ | 29 | 右 |
先発4 | オズバルド・ビドー | 29 | 右 |
先発5 | ミッチ・スペンス | 26 | 右 |
役割 | 名前 | 年齢 | 投 |
クローザー | メイソン・ミラー | 26 | 右 |
セットアッパー | ホセ・ルクラーク | 31 | 右 |
セットアッパー | タイラー・ファーガソン | 31 | 右 |
リリーフ | ミシェル・オタネス | 27 | 右 |
リリーフ | TJ・マクファーランド | 35 | 左 |
リリーフ | グラント・ホールマン | 24 | 右 |
リリーフ | ノア・マドロック | 26 | 右 |
予想ラインナップ・ベンチメンバー・先発ローテーションの引用:FanGraphs
今季の攻撃陣
昨シーズン、DH部門でシルバースラッガー賞を獲得したブレント・ルッカーと5年の契約延長。
Athletics, OF/DH Brent Rooker reportedly agree to 5-year extension, per multiple reports including https://t.co/Z3s2EphcSH's @MartinJGallegos. pic.twitter.com/sWnKuXhSdl
— MLB (@MLB) January 7, 2025
3月には昨年ブレイクしたローレンス・バトラーと7年の契約延長を結びました。
Athletics, OF Lawrence Butler reportedly agree to 7-year extension with a club option for 2032, per multiple reports including https://t.co/Z3s2EpgF39's Martín Gallegos. pic.twitter.com/rIYQtyLkVJ
— MLB (@MLB) March 7, 2025
4番のランゲリアーズまでwRC+の予測が110を上回る上位打線はリーグ平均以上となる予想となっています。
サードにはジオ・アーシェラを1年契約で獲得。
9番にはチームトッププロスペクトのジェイコブ・ウィルソンが入り、1番から9番まで全員wRC+100越えと、まさに切れ目のない打線となる予想となっています。
今季の投手陣
昨シーズン、メッツに在籍し復活を遂げたルイス・セベリーノを3年6,700万ドルで獲得。
レイズからはジェフリー・スプリングスをトレードで獲得し、先発陣の強化に成功。
ブルペンでは、同地区のライバル、レンジャーズからホセ・ルクラークをセットアッパーとして獲得。
守護神メイソン・ミラーに繋げる役割を担うことになります。
プロスペクト
ロッキーズにはプロスペクトランキング100位以内に入る選手が2人いますので、ご紹介します。
名前(ポジション) | 年齢 | プロスペクトランク順位 |
ジェイコブ・ウィルソン(SS) | 22 | 31 |
ニック・カーツ(1B) | 21 | 38 |
- ジェイコブ・ウィルソン
Welcome to The Show, Jacob Wilson!
— MLB (@MLB) July 19, 2024
The @Athletics No. 1 prospect gets the call just over a year after being drafted. pic.twitter.com/FXaXHerojW
23年のドラフト全体6位指名。
コンタクト能力に長けており、24年はマイナーで53試合に出場し打率.433、wRC+200を叩き出し、メジャーにコールアップ。
ハードヒットの割合が低く、パワー不足な面があり四球も少ないながら、まだ22歳と発展途上。
課題を克服し、チームの中心選手となれるか期待がかかります。
- ニック・カーツ
With the fourth pick of the 2024 #MLBDraft, the @Athletics select 1B Nick Kurtz from Wake Forest. pic.twitter.com/Vu9OqIqPm8
— MLB (@MLB) July 14, 2024
24年ドラフト全体4位指名。
卓越したパワーを持ち、マイナーでは12試合、50打席ながら打率.368、4HR、OPS1.283をマークする活躍を見せました。
選球眼もよく四球率は24.0%を記録。
ファーストの守備も良く、将来は高い守備力を持つジム・トーミのような選手になることを期待されています。
ランキング引用:MLB.com Prospect Rankings2025
成績引用:Baseball Reference, FanGraphs
まとめ
アスレチックスは1901年のア・リーグ創設と共に誕生した歴史のあるチームの一つです。
創設からフィラデルフィア→カンザスシティ→オークランドと移転を繰り返し、24年シーズン終了を以って56年間本拠地としていたオークランドを去りました。
ラスベガスへの移転は新球場完成後の2028年となるため、今季から27年までの3シーズンをサクラメントで暫定的な本拠地とすることとなっています。
アスレチックスは再建期ですが、野手を中心に若い選手が台頭してきています。
シーズン開幕前にブレント・ルッカーやローレンス・バトラーとの契約延長を決め、ラスベガス移転後にプレーオフを目指せるチーム作りを進めています。
また今オフ、国際ドラフトでNPBを経由せずに森井翔太郎がアスレチックスと契約を交わしました。
今後は高校から直接MLBを目指す高校生も増えていきそうですね。
ラスベガス移転時には森井は22歳になっていますので、順調に育てばその頃にメジャーデビューということもありそうです。
是非、新生アスレチックスの中心となるような選手になることを期待したいですね。
ア・リーグ西地区は黄金期を築いていたアストロズの勢いにも陰りが見え始めており、混戦となることが予想されます。
アスレチックスも近くプレーオフ進出のチャンスが出てくると思いますので、今季のアスレチックスに是非注目してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今回の記事が参考になれば、幸いです。
チーム・選手成績参考:FanGraphs, Baseball Reference

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