【WBC 2026】 侍ジャパン最新メンバーまとめ!日本代表の歴代成績・注目選手・スタメン予想・先発ローテーションを紹介

The eye-catching photo for this article WBC

2026年3月にWBC第6回大会が開催されます。

大会連覇と出場国最多となる4回目の優勝へ向けて、侍ジャパンの追加メンバーが発表されました。

本記事では侍ジャパンのこれまでのWBCの大会成績を振り返りと予想スタメンと先発ローテーション予想をしていきます。

最後までお楽しみいただけると幸いです。

この記事を読んでわかること
  • 日本代表メンバーと注目選手
  • 日本代表のWBC歴代成績(MVP受賞者と個人通算記録保持者)
  • 日本代表スタメン予想
  • 日本代表のピッチャーの役割予想

WBCの大会ルールや日程、一次ラウンドの展望はこちらの記事で解説しています。

WBCの代表参加資格や大会参加予定選手はこちらの記事で解説しています。

スポンサーリンク

WBC日本代表メンバー

著者作成
著者作成

現在までに発表されたメンバーは29人です。

WBCのロスター(登録人数)は30人のため、残る1人は後日発表されます。

今回のWBCは過去最高となる8人のメジャーリーガーが選出されました。

注目選手

WBC日本代表の注目選手を紹介します。

大谷翔平(31)ーロサンゼルス・ドジャース

前回大会では二刀流選手として大会に出場し、MVPを受賞。

現地時間1月31日、大谷が所属するドジャースのデーブ・ロバーツ監督が大谷はWBCでは投げないと明言

WBCでは打者として専念することになりそうです。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
7231018.435.606.7391.345

投手成績(WBC 2023)

試合防御率投球回奪三振WHIP
3201.869.2110.72

山本由伸(26)ーロサンゼルス・ドジャース

進化を続ける日本のエースが2大会連続出場。

2025年のポストシーズンでは大車輪の活躍を見せ、ワールドシリーズでは日本人投手初のMVPを受賞。

短期決戦の強さは証明済みです。

投手成績(WBC 2023)

試合防御率投球回奪三振WHIP
2102.457.1120.82

菊池雄星(34)ーロサンゼルス・エンゼルス

日本人メジャーリーガー屈指の左腕が初のWBC参戦。

MLBで7年のキャリアを積み重ね、実績は十分。若手選手のメンターとしての役割も期待されます。

菅野智之(36)ーFA

2017年大会以来、2大会ぶりの参加。

菅野は現在フリーエージェントとなっており、所属球団が決まらない状態での異例の参加となっています。

WBCの出場経験に加えて、MLBで年間を通してローテーションを守った実績があり、日本代表の先発ローテーションの一角として期待されます。

投手成績(WBC 2017)

試合防御率投球回奪三振WHIP
3003.1414.1161.05

鈴木誠也(31)ーシカゴ・カブス

日本屈指の右バッターが初のWBC参戦。

前回大会は怪我により無念の大会出場断念。2025年は日本人メジャーリーガー3人目となるシーズン30本塁打を達成。

侍ジャパンの打線の中心メンバーとして、打線を牽引してくれることに期待が高まります。

村上宗隆(26)ーシカゴ・ホワイトソックス

日本球界屈指のスラッガーが2大会連続の出場。

2025年末にホワイトソックスとの契約が発表された村上。WBCはメジャー1年目シーズン開幕前の開催となりますが、参加を表明。

前回大会では不振に苦しむも、準決勝のメキシコ戦でサヨナラヒット。決勝のアメリカ戦での本塁打など大会終盤に復調し、殊勲打を放つ活躍を見せました。

今大会も打撃の中心として活躍が期待されます。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
726616.231.364.462.826

岡本和真(29)ートロント・ブルージェイズ

ブルージェイズとの契約を結び、メジャー移籍を実現させた岡本和真。

岡本もまた、メジャー1年目ながら大会参加を表明し、選出されています。

前回大会では2本の本塁打を放つなど、持ち前の打撃能力の高さを存分に発揮。

今大会も活躍が期待されます。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
718627.333.556.7221.278

森下翔太(25)ー阪神タイガース

阪神の若きスラッガーがWBC初参戦。

2024年のプレミア12で日本代表を経験。チーム最多の9試合全試合に出場し、本塁打を放つなど、国際大会での実績を積み上げています。

日本代表の中堅手問題の解決案として、森下の起用プランも考えられます。

打撃成績(プレミア12 2024)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
9281019.357.459.5711.031

佐藤輝明(26)ー阪神タイガース

進化を続ける虎の大砲。

2025年はシーズン40本塁打を放ち、セ・リーグの本塁打王に輝いています。

三塁と外野を守れるユーティリティ性も魅力の一つです。

曽谷龍平(25)ーオリックス・バファローズ

注目の左腕枠としてWBC日本代表に選出されました。

日本代表の強化試合のメンバーに選出され、韓国戦で好投。

平均球速148.5キロの速球と縦の変化量が大きいスライダーが武器。

左打者に安定した投球を見せ、その投球スタイルがWBCの舞台でも注目されます。

種市篤暉(27)ー千葉ロッテマリーンズ

支配力のある注目の右腕がWBC初選出。

種市の武器は平均球速149キロを超える速球です。高い空振り率を記録し、支配力のある投球を見せます。

本人はメジャー志向も強く、WBCでのピッチングがメジャー球団へのアピールにもなるかもしれません。

WBC 2026の公式限定マグネット、ワールドベースボールクラシックの記念アイテム。冷蔵庫やホワイトボードなど、様々な磁性面に簡単に取り付け可能なコレクションアイテムです。

日本代表のWBC成績

日本代表は過去5大会全てに出場3回の優勝があり、大会最多優勝回数を誇ります。

全ての大会で4強以上の成績を残し、通算勝利数は30勝率.789も歴代出場国トップ。

今大会もアメリカ、ドミニカ共和国と並んで、優勝候補の筆頭に挙げられます。

日本代表WBC通算成績

出場優勝4強試合勝率
53238308.789

大会最優秀選手

日本代表からは大会最優秀選手(MVP)が3回選ばれており、2006年と2009年に松坂大輔が2度受賞(大会最多)。2023年には大谷翔平が受賞しています。

WBC歴代大会最優秀選手一覧

大会選手名(代表国)所属チーム
2006松坂大輔(日本)西武ライオンズ
2009年松坂大輔(日本)ボストン・レッドソックス
2013年ロビンソン・カノー(ドミニカ共和国)ニューヨーク・ヤンキース
2017年マーカス・ストローマン(アメリカ)トロント・ブルージェイズ
2023年大谷翔平(日本)ロサンゼルス・エンゼルス

World Baseball Classic 2013 Japan 公式New Era On Field 59Fiftyキャップ。2013年のワールドベースボールクラシックの試合で着用されたモデルです。

大会個人通算記録

日本代表選手の野手部門の大会通算記録は山田哲人が大会最多となる6盗塁を記録しています。

日本代表選手の投手部門の大会通算記録は松坂大輔が6勝・6先発・23奪三振と3つの最多記録を保持しています。

野手

盗塁

山田哲人:6盗塁

投手

勝利数・先発数・奪三振
  • 勝利数:松坂大輔 6勝
  • 先発数:松坂大輔 6試合(最多タイ)
  • 奪三振:松坂大輔 23奪三振
スポンサーリンク

 日本代表の予想スタメン

打順守備位置選手名(年齢)所属球団
1左翼手近藤健介(32)福岡ソフトバンクホークス
2DH大谷翔平(31)ロサンゼルス・ドジャース
3右翼手鈴木誠也(31)シカゴ・カブス
4一塁手村上宗隆(26)シカゴ・ホワイトソックス
5三塁手岡本和真(29)トロント・ブルージェイズ
6中堅手森下翔太(25)阪神タイガース
7二塁手牧秀悟(27)横浜DeNAベイスターズ
8捕手坂本誠志郎(32)阪神タイガース
9遊撃手源田壮亮(33)埼玉西武ライオンズ

捕手は坂本と若月のツープラトン起用。

佐藤輝明が三塁・外野とユーティリティ性に優れているため、中堅に鈴木、右翼に佐藤輝明など複数パターンが考えられます。

30人目のメンバーが吉田正尚となった場合、吉田が左翼に入る可能性が高まります。

遊撃手は前回大会にも出場し、守備の要でもある源田と予想。攻撃的な布陣を組むケースでは小園が起用されることも想定されます。

WBC 2026の公式ライセンス商品として認定されたキーホルダーです。ワールドベースボールクラシックのロゴやモチーフを取り入れた限定デザイン。軽量で丈夫な設計により、日常使いに適したアイテムです。

 WBC日本代表投手陣の役割

投手としてメンバーに選出されたのは大谷翔平を含めて15人

しかしながら、前述の通り、所属チームのドジャース、デーブ・ロバーツ監督より大谷は投手として登板しないことが明言されました。このパートでは大谷を除く14人の投手の役割を予想します。

先発

順位選手名(年齢)所属球団
1山本由伸(26)ロサンゼルス・ドジャース
2菊池雄星(34)ロサンゼルス・エンゼルス
3菅野智之(36)FA

ローテーションはMLB組の3人が中心と予想。

今大会から導入されるピッチクロックにも対応。各国のメジャーリーガーとの対戦経験も豊富です。

井端監督は山本由伸がエースと語っており、先発1番手となる可能性が最も高くなっています。

第2先発

選手名(年齢)所属球団
伊藤大海(28)北海道日本ハムファイターズ
種市篤暉(27)千葉ロッテマリーンズ
曽谷龍平(25)オリックスバファローズ
宮城大弥(24)オリックスバファローズ
北山亘基(26)北海道日本ハムファイターズ
高橋宏斗(23)中日ドラゴンズ

球数制限のあるWBCでは先発の後を受け、長いイニングを投げることのできる第2先発の役割が重要となります。

レギュラーシーズンでは先発として投げているNPB投手が第2先発となることが予想されています。

ブルペン

選手名(年齢)所属球団
松井裕樹(30)サンディエゴ・パドレス
平良海馬(26)埼玉西武ライオンズ
大勢(26)読売ジャイアンツ
石井大智(28)阪神タイガース
松本裕樹(29)福岡ソフトバンクホークス

ブルペンにはMLB組から松井裕樹。前回大会に引き続き出場となった大勢。平良や石井などNPBでも実績十分の投手が待機します。

井端監督は会見にて、クローザーは決まってないと語っており、誰がクローザーを務めるのかにも注目が集まります。

まとめ

WBC日本代表メンバーが29人発表され、後日残り1人が発表されます。

今大会は過去最多となる8 人のメジャーリーガーが選出されており、大会連覇に期待がかかります。

開幕まで残り1ヶ月。いよいよ開幕が近づいてきたWBC2026。

各国のWBCロスターは日本時間2月6日午前9時に発表されます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメントをいただけると励みになります。

WBCの保険の仕組みや問題点はこちらの記事で解説しています

にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村
スポンサーリンク
WBC国際野球
スポンサーリンク

コメント