【WBC2026】最強打線のドミニカ共和国代表ロスターを紹介!予想スタメン、先発ローテーションも解説

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2026年3月にWBC第6回大会が開催されます。

多くのメジャーリーガーを輩出している強豪ドミニカ共和国は3大会ぶり2回目の優勝へ向けて、MLBで活躍している強力なメンバーを揃えてきました。

本記事では大会屈指と言われる強力打線を擁するドミニカ共和国代表の選手を紹介。

ドミニカ共和国代表の過去のWBCの成績、予想スタメンと先発ローテーション・ブルペンについて解説していきます。

また気になる侍ジャパンとの対戦についても、対戦となる条件をまとめています。

最後までお楽しみいただけると幸いです。

この記事を読んでわかること
  • ドミニカ共和国代表ロスターの経歴や表彰・タイトル受賞歴
  • ドミニカ共和国代表注目選手
  • ドミニカ共和国代表ロスター漏れの主な選手
  • ドミニカ共和国代表のWBC歴代成績(MVP受賞者・個人通算記録保持者)
  • ドミニカ共和国代表スタメン予想
  • ドミニカ共和国代表のピッチャーの役割予想
  • ドミニカ共和国代表と侍ジャパンの対戦は?

WBCの大会ルールや日程、一次ラウンドの展望はこちらの記事で解説しています。

WBCの代表参加資格や大会参加予定選手はこちらの記事で解説しています。

侍ジャパンのロスターとスタメン予想はこちらで解説しています。

アメリカ代表のロスターとスタメン予想はこちらで解説しています。

この記事を書いた人
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Chanです。妻と子ども2人と暮らす、アラフォーの会社員です。MLB関連を中心に野球の情報を中心に筋トレについても発信しています。私の記事がMLB観戦や筋トレの参考になれば幸いです。

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  1. 2026年WBCドミニカ共和国代表ロスター
    1. WBCドミニカ共和国代表選手の国際大会経験
    2. ドミニカ共和国代表の平均年齢
    3. ドミニカ共和国代表の若手選手(25歳以下)
    4. サイ・ヤング賞受賞者
    5. 新人王受賞者
    6. ゴールドグラブ賞受賞者が4人
    7. シルバースラッガー賞受賞者は8人
    8. 本塁打王獲得者が2人
    9. 首位打者
  2. 2026年WBC ドミニカ代表の注目選手
    1. フアン・ソト(27)ーニューヨーク・メッツ
    2. ブラディミール・ゲレーロJr.(26)ートロント・ブルージェイズ
    3. マニー・マチャド(33)ーサンディエゴ・パドレス
    4. フェルナンド・タティスJr.(27)ーサンディエゴ・パドレス
    5. フリオ・ロドリゲス(25)ーシアトル・マリナーズ
    6. ヘラルド・ペルドモ(26)ーアリゾナ・ダイヤモンドバックス
    7. ジュニオール・カミネロ(22)ータンパベイ・レイズ
    8. サンディ・アルカンタラ(30)ーマイアミ・マーリンズ
    9. クリストファー・サンチェス(29)ーフィラデルフィア・フィリーズ
    10. アブナー・ウリベ(25)ーミルウォーキー・ブルワーズ
  3. WBCドミニカ共和国代表入りから漏れた主な選手
    1. テオスカー・ヘルナンデス(33)ーロサンゼルス・ドジャース
    2. エリー・デラクルーズ(24)ーシンシナティ・レッズ
    3. フレディ・ペラルタ(29)ーニューヨーク・メッツ
  4. ドミニカ共和国代表のWBC成績
    1. ドミニカ共和国代表の大会最優秀選手受賞者
    2. ドミニカ共和国選手のWBC個人記録
  5.  WBCドミニカ共和国代表の予想スタメン
    1. 1番から9番まで一発のある打者が並ぶラインナップ
    2. 控えメンバーも豪華
  6.  WBCドミニカ共和国代表投手陣の役割
    1. ドミニカ共和国代表の先発ローテーション
    2. ドミニカ共和国代表のブルペン
  7. ドミニカ共和国と侍ジャパンの対戦は?
    1. ドミニカ共和国と侍ジャパンが対戦する条件
  8. まとめ

2026年WBCドミニカ共和国代表ロスター

筆者作成
筆者作成
予備ロスター
  • ルイス・カスティーヨ

2026年のドミニカ共和国代表はMLBで活躍する多くのスタープレーヤーが集まり投打ともに強力なラインナップとなりました。

また予備ロスターにはルイス・カスティーヨ(シアトル・マリナーズ)が登録されました。

予備ロスターの投手は最大6人まで登録でき、1次ラウンド後に出場登録することが可能

怪我などにより、1次ラウンド後に4人まで、準々決勝ラウンド後に2人まで投手を入れ替えることができます。

WBCドミニカ共和国代表選手の国際大会経験

2023年大会に続いて2大会連続代表選出となる選手が7人。

マニー・マチャドは2017年大会から3大会連続代表選出。

カルロス・サンタナは2013年大会以来3大会ぶり2回目の代表入りとなります。

またフリオ・ロドリゲスは2021年の東京オリンピックに、クリストファー・サンチェスは2019年のプレミア12で国際大会の代表経験があります。

WBC2023代表
  • カミロ・ドバル
  • サンディ・アルカンタラ
  • ジェレミー・ペーニャ
  • ケテル・マルテ
  • マニー・マチャド
  • フアン・ソト
  • フリオ・ロドリゲス

マニー・マチャドは2017年大会から3大会連続の代表入りとなりました。

WBC2017代表
  • マニー・マチャド

カルロス・サンタナはドミニカ共和国が初優勝した2013年大会以来3大会ぶり2回目の代表入りとなります。

WBC2013代表
  • カルロス・サンタナ

フリオ・ロドリゲスは2021年の東京オリンピックに出場。銅メダルを獲得しています。

東京オリンピック(2021)
  • フリオ・ロドリゲス

2019年のプレミア12にクリストファー・サンチェスが代表入りしています。

プレミア12(2019)
  • クリストファー・サンチェス

ドミニカ共和国代表の平均年齢

2026年のドミニカ共和国代表の平均年齢は29.3歳です。

投手陣の平均年齢が30歳、野手陣は28歳。

最年少は22歳のジュニオール・カミネロです。

最年長は39歳のカルロス・サンタナで、ドミニカ共和国が初優勝を果たした2013年のWBCに捕手としてロスター入りしています。

WBC優勝を経験しているサンタナの存在はチームへの大きな影響力をもたらすでしょう。

ドミニカ共和国代表の若手選手(25歳以下)

ドミニカ共和国代表には若手とされる25歳以下の選手が5人

すでに実績十分の選手から2025年にメジャーデビューした選手までさまざまな顔ぶれが揃いました。

ドミニカ共和国代表25歳以下の選手
  • オーガスティン・ラミレス(24)
  • ジュニオール・カミネロ(22)
  • フリオ・ロドリゲス(25)
  • ヨハン・ロハス(25)
  • アブナー・ウリベ(25)

サイ・ヤング賞受賞者

サンディ・アルカンタラ投手が2022年のナ・リーグ サイ・ヤング賞を受賞しています。

またクリストファー・サンチェスは2025年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票2位となっています。

サイ・ヤング賞投手
  • サンディ・アルカンタラ(2022年)

新人王受賞者

フリオ・ロドリゲスが2022年のア・リーグ新人王に輝いています。

新人王受賞選手
  • フリオ・ロドリゲス(2022年)

ゴールドグラブ賞受賞者が4人

ゴールドグラブ受賞者は4人で、獲得したゴールドグラブは合計6個になります。

ゴールドグラブ賞受賞選手
  • フェルナンド・タティスJr.(2回)
  • マニー・マチャド(2回)
  • ブラディミール・ゲレーロJr.
  • ジェレミー・ペーニャ


タティスJr.はプラチナグラブ賞を2023年、2025年と2回受賞しています。

ゴールドグラブ賞やプラチナグラブ賞はこちらの記事で解説しています。

シルバースラッガー賞受賞者は8人

2026年のドミニカ共和国代表にはシルバースラッガー賞受賞者が8人、獲得したシルバースラッガーは合計19回になります。

シルバースラッガー賞受賞選手
  • フアン・ソト(6回)
  • マニー・マチャド(3回)
  • フェルナンド・タティスJr.(2回)
  • ブラディミール・ゲレーロJr.(2回)
  • ケテル・マルテ(2回)
  • フリオ・ロドリゲス(2回)
  • ヘラルド・ペルドモ
  • カルロス・サンタナ

シルバースラッガー賞はこちらの記事で解説しています。

本塁打王獲得者が2人

ブラディミール・ゲレーロJr.とフェルナンド・タティスJr.が本塁打王のタイトルを獲得しています。

本塁打王獲得選手
  • ブラディミール・ゲレーロJr.(2021年ア・リーグ 48本塁打)
  • マニー・マチャド(2021年ナ・リーグ 42本)

2025年シーズンの個人タイトル獲得者はこちらでまとめています。

首位打者

フアン・ソトが2020年に首位打者のタイトルを獲得しています。

首位打者獲得選手
  • フアン・ソト(2020年 ナ・リーグ .351)

2026年WBC ドミニカ代表の注目選手

ここからは2026年WBC ドミニカ共和国代表の注目選手を紹介します。

フアン・ソト(27)ーニューヨーク・メッツ

MLB最高契約金を誇る天才打者。

19歳でメジャーデビューを果たし、積み上げたWARは42を超えています。

シルバースラッガー賞(外野手部門)を6年連続で獲得。

ドミニカ共和国が誇る強力打線の中心を担います。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
415623.400.5001.0001.500

ブラディミール・ゲレーロJr.(26)ートロント・ブルージェイズ

ブルージェイズのスーパースターがWBC初参戦です。

2025年のポストシーズンでも大活躍し、短期決戦の強さも証明済み。

WBCの舞台でも母国の強力打線の牽引します。

マニー・マチャド(33)ーサンディエゴ・パドレス

2026年のドミニカ共和国代表選手で唯一の3大会連続出場。

WBCの舞台を熟知し、短期決戦の勝負強さも持ち合わせています。

マチャドがドミニカ共和国代表の精神的主柱となりそうです。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
417424.235.278.647.925

フェルナンド・タティスJr.(27)ーサンディエゴ・パドレス

抜群の身体能力を誇るパドレスのスーパースターがWBCに初参戦。

バッティングもさることながら、守備能力もMLBトップクラス。

ドミニカ共和国の攻守の要となる存在です。

フリオ・ロドリゲス(25)ーシアトル・マリナーズ

マリナーズの若きスーパースターです。

25歳ながら2023年のWBC、2021年の東京オリンピック出場と国際大会の経験は十分。

MLB有数の5ツールプレイヤーで、走行守すべてでドミニカ代表を牽引します。

打撃成績(WBC 2023)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
418503.278.316.333.649

打撃成績(東京オリンピック)

試合打数安打本塁打打点打率出塁率長打率OPS
6241014.417.444.625.1069

ヘラルド・ペルドモ(26)ーアリゾナ・ダイヤモンドバックス

2025年シーズンにブレイクを果たしたダイヤモンドバックスの正遊撃手。

走攻守にハイレベルで、WBCでも高いパフォーマンスを期待されています。

ジュニオール・カミネロ(22)ータンパベイ・レイズ

2025年シーズンは45本塁打を放ち、ブレイクを果たしたドミニカ共和国の若きスラッガー。

MLBトップクラスのバットスピードから繰り出される強烈な打球で、WBCの舞台でも長打を連発します。

サンディ・アルカンタラ(30)ーマイアミ・マーリンズ

トミージョン手術から復活したドミニカ共和国の剛腕。

アルカンタラは2023年大会に続いて2大会連続の出場となりました。

実績、経験ともに十分な右腕がドミニカ共和国の先発ローテーションを牽引します。

投手成績(WBC 2023)

試合防御率投球回奪三振WHIP
1017.363.222.18

クリストファー・サンチェス(29)ーフィラデルフィア・フィリーズ

成長し続けるドミニカ共和国屈指の左腕。

シーズン通して高いレベルで安定した投球を続け、2025年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投票2位となりました。

2019年のプレミア12で国際大会の経験もあり、ドミニカ共和国の投手陣のメインとなる存在です。

投手成績(2019 プレミア12)

試合防御率投球回奪三振WHIP
10013.502.042.00

アブナー・ウリベ(25)ーミルウォーキー・ブルワーズ

若きブルワーズの剛腕セットアッパー。

100マイル(約160mキロ)に近いシンカーとスライダーのほぼツーピッチで三振とゴロアウトの山を築き上げます。

血気盛んなキャラクターで、ドミニカ共和国のブルペン陣を鼓舞します。

WBCドミニカ共和国代表入りから漏れた主な選手

WBCドミニカ代表入りが予想されていた選手の中からロスター入りとならなかった主な選手をご紹介します。

テオスカー・ヘルナンデス(33)ーロサンゼルス・ドジャース

ドジャースのテオスカー・ヘルナンデスは2023大会に続き2大会連続の出場とはなりませんでした。

出場辞退の理由はオフシーズンのコンディション調整を優先したため、WBC参加を見送ったと報じられています。

エリー・デラクルーズ(24)ーシンシナティ・レッズ

レッズの若きスーパースター、エリー・デラクルーズはWBC代表入りが期待されていましたが、不参加を表明。

2025年シーズン中に負傷した左太ももの回復に専念するため、レッズとの話し合いの結果、参加を見送ったと報じられています。

フレディ・ペラルタ(29)ーニューヨーク・メッツ

2025年シーズン、17勝を挙げてナ・リーグの最多勝投手となったペラルタ。

ドミニカ共和国代表の先発の柱として期待されていましたが、代表漏れとなりました。

不参加の理由は報じられていません。

ドミニカ共和国代表のWBC成績

回数年度結果
1回大会2006年ベスト4
2回大会2009年1次ラウンド敗退
3回大会2013年優勝
4回大会2017年2次ラウンド敗退
5回大会2023年1次ラウンド敗退

ドミニカ共和国代表は過去5大会全てに出場

2013年大会で優勝(全勝優勝 8勝0敗)を果たしています。

ほぼメジャーリーガー中心のチーム構成で、毎回のように前評判が高いものの、1次ラウンド敗退が2回あります。

勝率.714は日本の.789に次ぐ2位。

今大会は日本、アメリカと並び、優勝候補の1角と見られています。

ドミニカ共和国代表WBC通算成績

出場優勝準優勝4強試合勝率
510128208.714

ドミニカ共和国代表の大会最優秀選手受賞者

ドミニカ共和国代表からは大会最優秀選手(MVP)が1回選ばれており、優勝した2013年大会でロビンソン・カノーが受賞しています。

WBC歴代アメリカ代表最優秀選手

大会選手名(代表国)所属チーム
2013年ロビンソン・カノーニューヨーク・ヤンキース

ドミニカ共和国選手のWBC個人記録

ドミニカ共和国の選手にWBCの個人通算記録保持者が3人います。

登板数

フェルナンド・ロドニー(15登板)

先発試合数

エディンソン・ボルケス(6先発)

※松坂大輔と並んでトップタイ

セーブ数

フェルナンド・ロドニー(8セーブ)

 WBCドミニカ共和国代表の予想スタメン

2026年のWBCドミニカ共和国代表のスタメンを予想してみました。

打順守備位置選手名(年齢)所属球団
1右翼手フェルナンド・タティスJr.(27)サンディエゴ・パドレス
2左翼手フアン・ソト(27)ニューヨーク・メッツ
3一塁手ブラディミール・ゲレーロJr.(27)トロント・ブルージェイズ
4二塁手ケテル・マルテ(32)アリゾナ・ダイヤモンドバックス
5DHジュニオール・カミネロ(22)タンパベイ・レイズ
6中堅手フリオ・ロドリゲス(25)シアトル・マリナーズ
7三塁手マニー・マチャド(32)サンディエゴ・パドレス
8遊撃手ヘラルド・ペルドモ(26)アリゾナ・ダイヤモンドバックス
9捕手オースティン・ウェルズ(26)ニューヨーク・ヤンキース

1番から9番まで一発のある打者が並ぶラインナップ

1番から9番まで長打力のある打者が名を連ねています。

2025年シーズンの本塁打数はカミネロが45本、ソト43本、フリオ・ロドリゲスが32本。

ラインナップの中で一番本塁打が少ないペルドモで20本と、どの打者も一発が打てる打線となっています。

タティスJr.とフリオ・ロドリゲスのような走攻守揃った5ツールプレイヤーが2人いることもこのラインナップの強みです。

控えメンバーも豪華

2025年シーズン、打率.304を記録したジェレミー・ペーニャがスーパーサブとして控えます。

さらにスタットキャスト導入後の最高打球速度122.9マイル(約197.8キロ)をマークした、怪物オニール・クルーズも代表入りしています。

また2013年のWBC優勝メンバーであり、MLB通算335本塁打を誇る大ベテランのカルロス・サンタナもベンチ入り。

爆発的なスプリントスピードと強肩を持つヨハン・ロハス、内外野をこなすユーティリティプレイヤー、アーメド・ロサリオと個性豊かなメンバーが控えています。

 WBCドミニカ共和国代表投手陣の役割

サンディ・アルカンタラ、クリストファー・サンチェスなど、MLBでも実績のある投手が先発ローテーションの柱となります。

日本やアメリカなど他の強豪国と違う点は先発投手が少なく第2先発の役割を果たす投手が少ないことです。

ドミニカ共和国代表の先発ローテーション

順位選手名(年齢)所属球団
1クリストファー・サンチェス(29)フィラデルフィア・フィリーズ
2サンディ・アルカンタラ(30)マイアミ・マーリンズ
3ブライアン・ベイヨ(26)ボストン・レッドソックス
4ルイス・セベリーノ(31)アスレチックス

先発ローテーションの1番手は2025年シーズンの実績でクリストファー・サンチェス。

アルカンタラ、ベイヨ、セベリーノとMLBで実績のある4人が基本のローテーションとなる見込みです。

ドミニカ共和国代表のブルペン

選手名(年齢)所属球団
カルロス・エステベス(33)カンザスシティ・ロイヤルズ
カミロ・ドバル(28)ニューヨーク・ヤンキース
アブナー・ウリベ(25)ミルウォーキー・ブルワーズ
エドウィン・ウセタ(28)タンパベイ・レイズ
アルバート・アブレイユ(30)中日ドラゴンズ
セランソニン・ドミンゲス(31)シカゴ・ホワイトソックス
エルビス・アルバラード(26)アスレチックス
デニス・サンタナ(29)ピッツバーグ・パイレーツ
ワンディ・ペラルタ(34)サンディエゴ・パドレス
グレゴリー・ソト(30)ピッツバーグ・パイレーツ
アスカル・ブラゾバン(36)ニューヨーク・メッツ

クローザーには所属チームでも同じ役割を担っているエステベス。

ドバル、ウリベ、ウセタ、デニス・サンタナがセットアッパーとして試合終盤を任されると予想。

左腕枠のグレゴリー・ソトやワンディ・ペラルタは、95マイル(約152キロ)オーバーのシンカーを軸に、スライダーやチェンジアップを操り、左打者を翻弄します。

また2026年シーズンから中日ドラゴンズでプレイするアルバート・アブレイユが唯一、NPBからドミニカ共和国代表に選ばれています。

ドミニカ共和国と侍ジャパンの対戦は?

ドミニカ共和国と侍ジャパンは準々決勝で対戦する可能性があります。

侍ジャパンは1次ラウンドがプールC、ドミニカ共和国はプールD。

マイアミ、ローンデポ・パークで開催される準々決勝の2試合はプールCとプールDのチームとの対戦カードとなります。

ドミニカ共和国と侍ジャパンが対戦する条件

  • 侍ジャパン1次ラウンド1位通過・ドミニカ共和国1次ラウンド2位通過準々決勝ゲーム4で対戦
  • 侍ジャパン1次ラウンド2位通過・ドミニカ共和国1次ラウンド1位通過準々決勝ゲーム3で対戦

侍ジャパンがプールCを1位通過、ドミニカ共和国がプールDを2位通過で2026年3月15日(日本時間)の準々決勝ゲーム4で対戦。

侍ジャパンがプールCを2位通過、ドミニカ共和国がプールDを1位通過で2026年3月14日(日本時間)の準々決勝ゲーム3で対戦予定です。

詳しい大会日程はこちらの記事で解説しています。

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まとめ

  • WBC、オリンピック、プレミア12の代表経験者が9人
  • ドミニカ共和代表の平均年齢は29.3歳。
  • サンディ・アルカンタラがサイ・ヤング賞受賞歴あり
  • フリオ・ロドリゲスが新人王受賞歴あり
  • ゴールドグラブ賞受賞者が4人
  • シルバースラッガー賞受賞者が8人
  • 本塁打王が2人
  • 首位打者が1人

ドミニカ共和国代表の2013年のWBCで優勝。

2026年大会は3大会ぶりの優勝を目指して、打者を中心にMLBで活躍するスター選手を揃えてきました。

侍ジャパンとは準々決勝で対戦する可能性があり、WBCでの初対戦となるか注目されます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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