【2026年MLB】ロサンゼルス・ドジャース2026年シーズン完全ガイド!補強情報・予想スタメン・トッププロスペクトまとめ

2026年チーム紹介

3連覇を目指す王者の新戦力と展望

2024年、2025年にワールドシリーズを制したロサンゼルス・ドジャースは、2026年シーズン、史上初となるナショナル・リーグ3連覇を目指します。

1998〜2000年のニューヨーク・ヤンキース以来となる3連覇という偉業に挑戦するドジャースは、この冬も積極的な補強を行い、さらなる戦力強化を図りました。

読んで振り返る2025年のワールドシリーズ!ドジャースの連覇についてをまとめています。

読んで振り返る2024年のワールドシリーズ!ドジャースのワールドシリーズ制覇の軌跡はこちら。

この記事ではロサンゼルス・ドジャースのオフシーズンの補強、退団選手、予想スタメン、予想投手陣、トッププロスペクトをまとめました。

最後までお読みいただけると幸いです。

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ドジャースのオフシーズンの主な動き(補強と退団選手)

ドジャースは2025-2026年オフも注目のFA選手を獲得し、3連覇へ向けてさらなる補強を行っています。

カイル・タッカーの獲得

ドジャースの今オフ最大の補強は、カイル・タッカーの獲得です。

ドジャースはタッカーと4年2億4,000万ドルという短期の高額契約で合意。

この契約には6,400万ドルのサインボーナスが含まれます。

契約の3,000万ドルは後払いで、2年目と3年目の終了後にオプトアウト条項が含まれています。

タッカーの契約詳細はこちらの記事で解説🔽

ドジャースはマイナーに外野手の若手有望株を多く抱えており、仮にタッカーが2年目終了後にオプトアウトしても、有望株を昇格させることができます。

一方のタッカーも2年目にオプトアウトを行使して、FA市場に出ても31歳という年齢から、大型契約が見込めますので、双方にデメリットは少ない契約内容となっています。

クローザー、エドウィン・ディアスの補強

ドジャースはエドウィン・ディアスと3年6,900万ドルで契約合意。

2025年シーズン、クローザーが固定できず、ブルペンが最大の弱点だったドジャースにとって、複数回の最優秀救援投手に輝いたディアスは大きな戦力となります。

ディアスは平均97.2マイル(約156.4キロ)の4シームスライダーのほぼ2ピッチ。

与四球率はやや高いものの、空振り率、奪三振率はメジャートップクラスで、支配力のあるクローザーです。

その他の補強と再契約

  • ミゲル・ロハス:1年550万ドルで再契約
  • エヴァン・フィリップス:1年650万ドルで再契約(11月にノンテンダーとなったが、復帰)
  • キケ・エルナンデス:1年450万ドルで再契約
  • マックス・マンシー:1年1,000万ドル+2028年のクラブオプションで契約延長

主な退団選手

  • クレイトン・カーショウ:サイ・ヤング賞3回のレジェンド左腕。2025年シーズン終了後に引退。ドジャース一筋18年間でキャリアを終えました。2026年のWBCにはアメリカ代表として参加予定
  • アンドリュー・ヒーニー:現役引退。
  • マイケル・コペック:2025年シーズン終了後、FA。
  • カービー・イェーツ:2025年シーズン終了後、FAとなり、エンゼルスと契約。
  • アンソニー・バンダ:DFAとなり、ツインズに移籍。

2026年ロサンゼルス・ドジャースの予想スタメン

デイブ・ロバーツ監督率いるドジャースの予想スタメンは以下の通りです。

成績はFanGraphsによる2026年の成績予測を引用

打順選手名(年齢)ポジション打率本塁打OPSfWAR
1大谷翔平(31)DH.28248.9836.1
2カイル・タッカー(29)右翼手.26833.8744.9
3ムーキー・ベッツ(33)遊撃手.27424.8264.9
4フレディ・フリーマン(36)一塁手.28424.8493.6
5ウィル・スミス(30)捕手.25519.7963.3
6マックス・マンシー(35)三塁手.22021.7852.4
7テオスカー・ヘルナンデス(33)左翼手.26129.7872.1
8アンディ・パヘス(25)中堅手.25726.7663.1
9ミゲル・ロハス(37)二塁手.2564.6850.7

ドジャースのスタメン

大谷翔平(31)ーDH

4度の満票MVP。2026年は開幕から二刀流フル稼働でシーズンを迎えます。

ドジャースへ移籍してから2年連続で50本塁打以上を達成しており、今シーズンも投打による異次元の活躍が期待されています。

カイル・タッカー(29)ー右翼手

走攻守にハイレベルな活躍を見せる新加入のスター選手。

タッカーは2020年以降、OPS+ 143を記録し、100本塁打、100盗塁、300四球を記録した6人のうちの1人。

その中で最も三振率が低い(15.4%)というゾーン管理能力の持ち主です。

タッカーの加入により、ラインナップをより強力にしました。

ムーキー・ベッツ(33)ー遊撃手

2025年に遊撃手として初のフルシーズンを経験し、ゴールドグラブ賞のファイナリストに。

打撃面での復調が期待されます。

フレディ・フリーマン(36)ー一塁手

衰えを知らぬベテラン。

打撃の安定感は変わらず、チームの柱として重要な役割を担っています。

ウィル・スミス(31)ー捕手

攻守ともにチームの要。

勝負強い打撃を見せる不動の正捕手。

マックス・マンシー(35)ー三塁手

2025年は左膝の骨挫傷と右の斜腹筋の張りで長期離脱。

怪我による欠場が増えているが、ドジャースの打撃陣には欠かせない戦力。

ドジャースと1年の契約延長を発表。

テオスカー・ヘルナンデス(33)ー左翼手

パワフルな打撃が売りの右打者。

2025年は若干のダウンイヤーとなり、復活が期待されています。

タッカーの加入により、左翼メインの起用となる見込みです。

アンディ・パヘス(25)ー中堅手

メジャー3年目を迎える強肩・強打の若手有望株。

スタメン選手の高年齢化が進むドジャースにおいて、唯一の25歳以下の選手です。

ミゲル・ロハス(37)ー二塁手

経験豊富なベテランがドジャースと再契約。

ロハスは2026年シーズンでの現役引退を表明しており、ドジャースでユニフォームを脱ぐ意向です。

主な控え選手

  • ダルトン・ラッシング(25):メジャー2年目を迎えるドジャースの若手有望株の捕手。フリーマンやスミスの休養日などに出場となる見込み。
  • キム・ヘソン(27):ドジャースの安打製造機。コンタクト技術の高さはチーム随一。エドマン不在の間に二塁手として存在感を見せたい。
  • アレックス・コール(31):2025年のトレードデッドラインで加入した高出塁率の外野手。ドジャースのスーパーサブ。

故障者リスト入り中の野手

トミー・エドマン(30):右足首の手術により開幕故障者リスト入りが濃厚とされています。
キケ・ヘルナンデス(34):11月に受けた肘の手術のリハビリ中。開幕に間に合うかは経過次第。

2026年ドジャースの予想投手陣

ドジャースの先発ローテーション

ドジャースは2026年シーズン、6人制ローテーションを採用する可能性が高くなっています。

ロバーツ監督も「序盤は6人制にならないとは言い難い」とコメント。

成績はFanGraphsによる2026年の成績予測を引用

順位選手名(年齢)試合防御率投球回fWAR
1山本由伸(27)263.381553.6
2ブレイク・スネル(33)263.551412.9
3タイラー・グラスナウ(32)243.511332.6
4大谷翔平(31)233.511162.3
5エメット・シーアン(26)243.961452.3
6佐々木朗希(24)194.161231.6

山本由伸(27)

進化し続ける日本人最高投手。

2026年もドジャースのエースとして先発ローテーションを牽引します。

ブレイク・スネル(31)

サイ・ヤング賞2度受賞の左腕。

怪我による離脱が多く、稼働面に不安はありますが、健康であれば支配力のある投球が期待できます。

タイラー・グラスナウ(32)

6フィート8インチ(約203センチ)の高身長右腕。

高いアームアングルから投げる威力十分の速球と縦の変化量が大きいカーブが武器です。

毎年怪我による離脱があり、ガラスのエースと呼ばれています。

大谷翔平(31)

2度目のトミー・ジョン手術からの復帰後、2025年6月に投手として復帰。

8月27日以降の8試合(プレーオフ含む)で防御率2.48、40イニングで55奪三振11四球と圧巻の投球を披露

2026年は開幕から二刀流としてフル稼働の予定。

エンゼルス時代(2021-23年)のような投球が期待されています。

エメット・シーアン(27)

2025年は先発・ロングリリーフと大活躍。

ハイレベルな先発ローテーションながら怪我のリスクが高いため、パフォーマンスを発揮してローテーション定着を狙います。

佐々木朗希(24)

1年目は故障もあり長期離脱を経験。

復帰後のポストシーズンではクローザーとして好投を見せました。

2026年は再び先発として起用される予定。

佐々木も稼働面の懸念がありますが、24歳とまだ若く、大きな可能性を秘めています。

その他の先発候補

  • ギャビン・ストーン(27):2024年は25試合に先発し、防御率3.53を記録。肩の手術を受け2025年は全休。復活のシーズンとなります。
  • リバー・ライアン(27):2024年メジャーデビューを果たすも、トミー・ジョン手術受け、2025年を全休。復活シーズンとなります。
  • ジャスティン・ロブレスキー(25):主にロングリリーフで起用されましたが、先発もこなすスイングマン。
  • ボビー・ミラー(26):2023年のルーキーシーズン以降は苦戦中。そろそろ結果を残したい。
  • ランドン・ナック(28):2025年シーズン先発の故障者続出の際に起用されるも、結果を残せず。ライバルは多く、結果を残したい。

ドジャースのブルペン陣


成績はFanGraphsによる2026年の成績予測を引用

役割選手名(年齢)防御率投球回奪三振fWAR
クローザーエドウィン・ディアス(31)2.9866931.7
セットアッパータナー・スコット(31)3.4763721.1
セットアッパーアレックス・ベシア(29)3.5561770.8
中盤ブレイク・トライネン(37)3.9458650.5
中盤ジャック・ドライヤー(27)4.1354540.2
中盤ウィル・クライン(26)4.4352550.0
中盤エドガルド・エンリケス(23)4.4140420.0
ロングベン・カスペリアス(27)4.6255520.0

2025年シーズン課題だったブルペン陣にエドウィン・ディアスが加入。

クローザーとして期待されています。

2025年シーズンは不調に終わったタナー・スコットがセットアッパー起用の見込みで、復調に期待がかかります。

2025年シーズン、70試合に登板しブルペンを支えたアンソニー・バンダが移籍。

チームで2番目に登板の多かったアレックス・ベシアの勤続疲労も気になるところです。

投手の故障者リスト

ブルスダル・グラテロル(27):肩の手術のリハビリ中。
エバン・フィリップス(31):トミー・ジョン手術のリハビリ中
ブロック・スチュアート(34):肩のデブリードメント手術のリハビリ中。

ドジャースのトッププロスペクト

ランク選手名(年齢)ポジション利き手・打席
15ホスエ・デポーラ(20)外野手左投左打
27ザイアー・ホープ(21)外野手左投左打
30エドゥアルド・キンテロ(20)外野手右投右打
60マイク・シロタ(22)外野手右投右打
92エミール・モラレス(19)遊撃手右投右打

ドジャース傘下のマイナーチームにいるトッププロスペクトをご紹介します。

トッププロスペクトとは?

トッププロスペクトとはメジャーデビュー前もしくはデビューまもない若手有望株を指します。

毎年、開幕前に発表されるMLB Pipelineのトッププロスペクトランキング100位にランクインしたドジャースのトッププロスペクトをまとめました。

トッププロスペクトの能力査定スカウティンググレード

MLB選手の各種能力の判断材料として「スカウティンググレード」が使用されます。

MLBのスカウティンググレード(査定基準)の概要

スカウティンググレードとは選手の能力を数値化することで、能力の客観的な判断を可能にする査定基準です。

平均を50として、選手の能力を20-80の範囲で評価

10または5単位の刻みで査定します。

評価基準は以下の通りです。

評価基準
  • 80:最高レベル(各年代に1人レベル)
  • 70:超優秀レベル(平均を大きく上回る)
  • 60:優秀(平均を上回る)
  • 50:平均
  • 40:平均以下
  • 20-30:平均を大きく下回る

野手は5ツールと言われる、各能力を5つに分けた評価項目があります。

野手の評価項目
  • Hit / 打撃力:コンタクト技術やバットコントロールなど
  • Power / 長打力:本塁打、長打を打つ能力
  • Run / 走力:スピード、走塁技術
  • Fielding / 守備力:ハンドリング、ポジショニング、守備範囲
  • Arm / 肩力:肩の強さ、送球の精度

投手の評価項目は大きく3つに分類されます。

野手の評価項目
  • Fastball / 速球:球速、速球の球質など
  • Breaking Balls / 変化球:スライダー、カーブ、チェンジアップの球質と制球。
  • Control / 制球:ストライクゾーンを支配し、意図した場所に投げる能力

野手・投手とも各項目の査定により、Overall / 総合力が評価されます。

トッププロスペクトランキング100にランクインしたドジャースの若手有望株

ホスエ・デポーラ

スカウティンググレード

総合評価:60

まだ20歳ながら完成度の高い打撃技術を持つ有望株。

2025年は主にハイAでシーズンを過ごし、打率.250、出塁率.391、長打率.400、12本塁打、32盗塁を記録。

最終的にはダブルAまで到達しました。

順調に成長し、ドジャースのチーム状況次第では、今シーズン後半にメジャー昇格の可能性もあります。


ザイアー・ホープ

スカウティンググレード

総合評価:60

高いコンタクト技術とパワーを誇る外野手。

プロ入り後はウェイトトレーニングで筋力をつけ、打球速度と飛距離はエリートレベルとの評価。

将来的には30本塁打が期待できるポテンシャルを秘めています。

スピードを活かした本職の中堅手として広い守備範囲を持っていますが、シングルAでは主に左翼の守備についていました。

エドゥアルド・キンテロ

スカウティンググレード

総合評価:55

ベネズエラ出身の才能豊かな外野手。

コンタクト技術に優れ、10代の選手としては高い打球速度を記録していて将来的に20本塁打以上の長打力も期待できます。

2年間で132試合中64回の盗塁を試みて、54盗塁を記録成功率84%)。

そのスピードは中堅手としての広い守備範囲を与えており、最高の守備的外野手との評価もされています。

マイク・シロタ

スカウティンググレード

総合評価:55

規律のあるアプローチと選球眼の良さで、ハイアベレージ・高出塁率を誇ります。

2025年はAとハイAでプレイし、59試合で打率.333、出塁率.452、長打率.616、OPS 1.068を記録。圧倒的な成績を残しました。

シロタは年間20本塁打を打つ将来性を秘めており、右打ちのスイングにバットの角度を最適化して飛距離の出る角度でボールを飛ばす技術が加われば、さらに多くの本塁打が期待できるかもしれません。

高い走塁能力で盗塁も期待でき、中堅の守備では堅実さと肩の強さを兼ね備えた逸材です。

エミール・モラレス

スカウティンググレード

総合評価:55

6フィート3インチ(約190.5センチ)の大型遊撃手です。

スペイン出身のモラレスはドミニカ共和国でトレーニングを受け、2024年のインターナショナルFAでドジャースのトッププロスペクトとして1,897,500ドルで契約。

ルーキー級ドミニカンサマーリーグで46試合で打率.342、出塁率.478、長打率.691を記録し、OPS 1.169、14本塁打、総塁打105でリーグトップとなり、MVPとトッププロスペクトの称号を獲得。

バットスピードが速く、10代としては非常に強い打球速度と、引っ張り方向にボールを打ち上げる技術に長けています。

投球カウントにより、打てる球を見極める選球眼を持ち合わせ、単なるパワーヒッターだけではなく、スムーズな右打ちのバッティングを見せます。

守備面では遊撃手としてのハンドリングと堅実な肩の強さを持っていますが、スピードが落ちることになると、将来的には三塁か二塁へコンバートされるかもしれません。

ジャクソン・フェリス(22)

スカウティンググレード

速球とスライダーのコンビネーションで打者を翻弄する大型左腕です。

フェリスは、マイナーリーグ、20歳以下の投手の中で126.2回を投げて、145奪三振を記録。

ダブルAでの7試合の先発を終えた後、防御率2.54でドジャースのピッチャー・オブ・ザ・イヤーの栄誉を受けました。

フェリスの速球の速球帯は92-95マイルで、最速97マイルに達します。

武器であるスライダーはストライクをとるための有効球種です。

カーブとチェンジアップに磨きをかけ、制球が安定すれば、上位の先発ローテーション投手として期待できます。

その他の若手有望株

  • ジェームズ・ティブス3世(外野手):パワーと選球眼を兼ね備えた打者。
  • チン・シエン・コー(外野手):台湾出身で走攻守に安定感のある左打の外野手。18歳以下のワールドカップでは銀メダルを獲得。

2026年ドジャースの注目ポイント

2026年シーズンのドジャースの注目ポイントをまとめました。

大谷の二刀流完全復活

2025年6月に投手として復帰した大谷翔平は、2026年シーズンを開幕から二刀流稼働で迎えます。

トミー・ジョン手術から2年以上が経過し、エンゼルス時代(2021-23年)のような投打での活躍が期待されます。

健康面の懸念

ドジャースは連覇を達成した2年間、怪我による多くの故障者を抱えていました。

先発ローテーションは健康であれば全員がエース級です。しかしスネル、グラスナウは毎年怪我により離脱期間が多く、佐々木朗希も既往歴があります。

手術から復帰するリバー・ライアンやギャビン・ストーンがどこまで復調できるか、ジャスティン・ロブレスキーやランドン・ナックなどの成長が期待されます。

ドジャースの2026年WBC参加選手

2026年3月に開幕するWBCには各国代表として9人のドジャース選手(マイナー選手含む)が選ばれています。

  • 日本:大谷翔平(打者のみ)、山本由伸
  • アメリカ:ウィル・スミス、クレイトン・カーショウ(引退後の参加)
  • プエルトリコ:エドウィン・ディアス
  • 韓国:キム・ヘソン
  • イギリス:アントニオ・ノウルズ(マイナー選手、バハマ出身アメリカ育ちの右腕)
  • イスラエル:ジェイク・ゲロフ(マイナー選手、長打力自慢の三塁手)
  • オランダ:ショーンドリック・オドゥバー(マイナー選手、オランダ領アルバ出身の右投手)

大谷翔平は二刀流としてではなく、打者のみの出場となることが正式に決まりました。

まとめ

ロサンゼルス・ドジャースは、カイル・タッカーとエドウィン・ディアスという大型補強により、さらに強力なな戦力となり、王朝を築こうとしています。

大谷谷翔平の二刀流完全復帰、山本由伸やブレイク・スネルを擁する豪華先発陣、改善されたブルペン、そして厚い選手層を武器に、史上初のナショナルリーグ3連覇、ヤンキース以来となるワールドシリーズ3連覇という偉業に挑みます。

批判の声もありますが、大谷効果による収益増を選手獲得に再投資する姿勢を貫いています。

ドジャースはファームシステムも充実しており、ホスエ・デポーラやザイアー・ホープなど若手有望株も多数。

健康面など不安要素はあるものの、ドジャースは2026年も優勝候補の最有力として、歴史的な3連覇を目指します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この記事が参考になれば幸いです。

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出典:MLB.com, FanGraphs

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