【2026年最新】MLB日本人選手の所属チーム・注目ポイント完全ガイド

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2026年のMLBには、過去最多クラスとなる14人の日本人選手 が在籍しています。(マイナー契約は2人)

大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希のドジャース「日本人トリオ」に加え、村上宗隆や岡本和真といった日本を代表する強打者のMLB挑戦もあり、日本の野球ファンにとってかつてないほど注目度の高いシーズンとなっています。

この記事では、2026年シーズンにMLBでプレーする日本人選手全員の所属チーム・注目ポイントを、野球初心者にもわかりやすい形で一覧にまとめました。

さらに、試合を見る方法まで網羅しているので、「今年からMLBを観てみたい」という方にも役立つ内容となっています。

最後までご覧いただけると幸いです。

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chan-chan

Chanです。妻と子ども2人と暮らす、アラフォーの会社員です。MLB関連を中心に野球の情報と筋トレについても発信しています。私の記事がMLB観戦や筋トレの参考になれば幸いです。

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  1. 2026年MLB日本人選手リーグ別一覧
    1. ナショナル・リーグ所属の日本人選手
    2. アメリカン・リーグ所属の日本人選手
  2. ドジャース注目の「日本人トリオ」
    1. 大谷翔平:二刀流の完全復活へ
    2. 山本由伸:リーグ屈指のエースピッチャーへ
    3. 佐々木朗希:覚醒の2年目へ
  3. 2026年からMLBに挑戦する注目選手たち
    1. 村上宗隆(ホワイトソックス):令和の三冠王、ホワイトソックス再建の柱へ
    2. 岡本和真(ブルージェイズ):巨人の主砲がア・リーグ王者へ
    3. 今井達也(アストロズ):名門球団でワールドチャンピオンへ
    4. 菅野智之(ロッキーズ):ベテラン右腕、打者天国の新天地へ挑む
  4. 実績ある日本人選手たち
    1. 鈴木誠也(カブス):カブスとの契約最終年シーズンへ
    2. 千賀滉大(メッツ):復活を目指す正念場のシーズン
    3. ダルビッシュ有(パドレス):リハビリから復活を目指す大ベテラン
    4. 吉田正尚(レッドソックス):層の厚いレッドソックスの外野でレギュラー奪取に挑む
    5. 今永昇太(カブス):クオリファイング・オファーで再契約!復活を目指す
    6. 菊池雄星(エンゼルス):先発の柱としてベテランの安定感を見せる
    7. 松井裕樹(パドレス):中継ぎ投手としての進化
  5. MLBを観る方法|2026年の視聴・配信サービス比較
  6. MLBをもっと楽しむ!グッズ・観戦ガイド情報
    1. 公式グッズで推し選手を応援
    2. MLB観戦ガイドで現地の雰囲気を知る
    3. 知っておきたい球場の名物
  7. よくある質問(FAQ)
    1. Q1: 2026年にMLBでプレーする日本人選手は何人?
    2. Q2: 2026年にMLBに新加入した日本人選手は誰?
    3. Q3: 日本からMLBの試合を観るにはどうすればいい?
  8. まとめ

2026年MLB日本人選手リーグ別一覧

まず、2026年4月時点でMLBとその傘下のマイナーリーグに所属する日本人選手を、ナショナル・リーグ(ナ・リーグ)とアメリカン・リーグ(ア・リーグ)に分けてご紹介します。

ナショナル・リーグ所属の日本人選手

🇺🇸 ナショナル・リーグ(NL)所属の日本人選手
チーム 選手名 ポジション 備考
ロサンゼルス・ドジャース 大谷翔平 投手/DH 二刀流。2025年MVP(通算4度目)
ロサンゼルス・ドジャース 山本由伸 先発投手 ドジャースのエース
ロサンゼルス・ドジャース 佐々木朗希 先発投手 メジャー2年目で飛躍狙う
シカゴ・カブス 鈴木誠也 外野手 契約最終年。自己最高更新に期待
シカゴ・カブス 今永昇太 先発投手 投げる哲学者
サンディエゴ・パドレス ダルビッシュ有 先発投手 右肘リハビリで2026年全休
サンディエゴ・パドレス 松井裕樹 リリーフ パドレスのブルペンを支える
ニューヨーク・メッツ 千賀滉大 先発投手 「おばけフォーク」が武器
コロラド・ロッキーズ 菅野智之 先発投手 FAでオリオールズから移籍
ワシントン・ナショナルズ 小笠原慎之介 投手(マイナー) 契約2年目。40人枠復帰を目指す

ナ・リーグにはメジャー契約の選手が9人います。

ドジャースの日本人トリオを含めて西地区に最も多くの日本人選手が集まっています。

中地区のカブスに鈴木誠也と今永昇太、東地区のメッツに千賀滉大が所属しています。

ナショナルズの小笠原慎之介はマイナーからメジャー昇格を目指します。

アメリカン・リーグ所属の日本人選手

🇺🇸 アメリカン・リーグ(AL)所属の日本人選手
チーム 選手名 ポジション 備考
ボストン・レッドソックス 吉田正尚 外野手/DH 打撃復活へ4年目のシーズン
シカゴ・ホワイトソックス 村上宗隆 内野手 🔥 日本球界最年少三冠王がMLB挑戦
トロント・ブルージェイズ 岡本和真 内野手 🔥 巨人の4番がカナダへ
ロサンゼルス・エンゼルス 菊池雄星 先発投手 先発ローテの柱
ヒューストン・アストロズ 今井達也 先発投手 🔥 西武のエースがMLBの強豪球団へ
オークランド・アスレチックス 森井翔太郎 投手/野手(マイナー) マイナー契約。二刀流の逸材

ア・リーグには5人の日本人選手が所属しています。

西地区のエンゼルスに菊池雄星、東地区のレッドソックスに吉田正尚が所属しています。

2026年シーズンからメジャーに挑戦する今井達也が西地区アストロズ、村上宗隆が中地区ホワイトソックス、岡本和真が東地区ブルージェイズと各地区に散らばりました。

ドジャース注目の「日本人トリオ」

2025年にワールドシリーズ連覇を果たしたドジャースには、大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3人が所属し、先発ローテーションを形成します。

大谷翔平:二刀流の完全復活へ

2025年シーズンはシーズン途中から投手復帰。

バッティングでは自己最多の55本塁打を更新し、4度目の満票MVPを受賞しました。

2026年は開幕から投手として登板しており、打者と投手の「二刀流」本格復帰のシーズンとなっています。

大谷の凄さを表すWAR(代替選手と比べた総合貢献度を勝利数で示す指標)という指標があります。

投打両方でWARを積み上げられる選手はMLB史上でも大谷ただひとり。

二刀流本格復帰で前人未到の単一シーズンWAR15の到達にも期待がかかります。

WARについてはこちらの記事で解説しています🔽

山本由伸:リーグ屈指のエースピッチャーへ

山本由伸は、2025年ワールドシリーズでの活躍で日本人投手初のワールドシリーズMVPに輝き、ドジャースのワールドシリーズ連覇に大きく貢献するとともに、名実ともにエースの地位を築き上げました。

MLBの舞台でも進化を続ける右腕に、日本人初となるサイ・ヤング賞受賞の期待がかかります。

佐々木朗希:覚醒の2年目へ

1年目は故障や制球難に苦しんだものの、ポストシーズンでクローザーとして存在感を発揮し、チームの信頼を勝ち取りました。

2年目となる2026年シーズンは先発復帰を果たし、飛躍が期待されています。

制球の改善と100マイルを超える球速が戻るかにも注目が集まります。

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2026年からMLBに挑戦する注目選手たち

2026年からMLBの舞台に挑む日本人選手たちにも注目が集まっています。

いずれもNPBで圧倒的な実績を残したスター選手ばかりです。

村上宗隆(ホワイトソックス):令和の三冠王、ホワイトソックス再建の柱へ

2022年にはシーズン56本塁打というNPB日本人最多本塁打記録最年少三冠王の歴史的偉業を達成した村上宗隆。

再建期のホワイトソックスを選んだ理由は「チームとともに成長したい」という強い思いでした。

メジャーレベルの投手への適応が鍵となりますが、持ち前のパワーとバットスピードは十分に通用するポテンシャルを秘めており、日本人打者最速のペースとなる8試合で4本塁打に到達しています。

岡本和真(ブルージェイズ):巨人の主砲がア・リーグ王者へ

読売ジャイアンツで長年4番を務めた岡本和真は、4年総額6,000万ドルでブルージェイズと契約。

本職のサードに加え、ファーストやレフトもこなせるユーティリティ性も評価されました。

ブルージェイズのスーパースター、ゲレーロJr.とのクリーンアップ形成にも期待がかかります。

ブルージェイズ入団の決め手の一つは、ブルージェイズのロゴを気に入った娘さんの言葉だったと語る岡本。

このエピソードも含め、岡本のキャラクターに惹かれるブルージェイズファンは増えています。

今井達也(アストロズ):名門球団でワールドチャンピオンへ

埼玉西武ライオンズのエースとして君臨した今井達也は、3年最大6,300万ドル(約99億円)でアストロズと契約。

毎シーズン終了後にオプトアウト可能というルーキーとしては異例の契約となりました。

パワフルな速球を軸にした逆方向へ変化する魔球スライダーに注目が集まり、優勝争い常連の名門チームで真価を発揮できるか注目されています。

オプトアウトとは?MLBのオプションや契約用語はこちらの記事で解説しています🔽

菅野智之(ロッキーズ):ベテラン右腕、打者天国の新天地へ挑む

2025年にオリオールズで10勝10敗、先発ローテーションを1年間守り抜いた菅野智之。

FAとなり、ロッキーズと1年契約を結んで新シーズンに臨みます。

打者有利で知られるクアーズ・フィールド(標高約1,600mに位置し、ボールが飛びやすい球場として有名)でどう戦うか、熟練の投球術を武器に挑みます。

実績ある日本人選手たち

すでにメジャーでの実績を積んでおり、さらなる飛躍に期待がかかる選手、復活を目指す選手さまざまです。

鈴木誠也(カブス):カブスとの契約最終年シーズンへ

メジャー5年目を迎えた鈴木誠也はカブスとの契約最終年。

昨季は自己最多の32本塁打、100打点超えを記録し、日本人右打者初の30本塁打を達成。

2026年シーズンはさらに高いパフォーマンスを発揮してキャリアハイ更新オールスター選出に期待がかかります。

千賀滉大(メッツ):復活を目指す正念場のシーズン

千賀滉大は、2023年のメジャーデビュー年にはナ・リーグの防御率上位に入る好成績を残し、新人王投票2位となりました。

しかし2024年・2025年は怪我に苦しみ、2025年はシーズン途中にマイナー降格を経験するなど苦しい状況に。

トレードの噂もあり、2026年シーズンは自身の価値を再証明する勝負の年となります。

千賀は現在メッツの先発ローテーション6番手として開幕からまずまずの滑り出しを見せています。

ダルビッシュ有(パドレス):リハビリから復活を目指す大ベテラン

日米通算208勝の大ベテラン、ダルビッシュ有は、右肘のリハビリにより2026年シーズンの全休が決まっています。

2026年はピッチングこそ見られませんが、パドレスの首脳陣からはチームに帯同し、精神的主柱としてパドレスに貢献することが期待されています。

吉田正尚(レッドソックス):層の厚いレッドソックスの外野でレギュラー奪取に挑む

吉田正尚は、2025年は肩の手術の影響で55試合の出場にとどまり不本意なシーズンに終わりました。

3年目の今シーズンは本来のコンタクト能力と出塁率の高さを取り戻し、層の厚い外野手の中でレギュラーを勝ち取れるか正念場のシーズンとなります。

今永昇太(カブス):クオリファイング・オファーで再契約!復活を目指す

2024年のMLBデビュー以来、その知的な投球スタイルと独特のキャラクターでシカゴのファンの心を掴んでいる今永昇太。

2025年シーズンは被弾の多さに苦しみましたが、2026年シーズンはその修正と復活を期すシーズンとなります。

シーズン後半に見られた4シームの球速低下が戻っているか注目されます。

菊池雄星(エンゼルス):先発の柱としてベテランの安定感を見せる

2025年にエンゼルスに加入した菊池雄星。

1年目となる2025年は33試合に登板して先発ローテーションを守り抜きました

7勝11敗と負け越しはしましたが、178.1回を投げベテランの投球術を披露しています。

松井裕樹(パドレス):中継ぎ投手としての進化

メジャー3年目を迎える松井裕樹。

パドレスでは中継ぎとして献身的なプレーを見せています。

ダルビッシュが全休のなか、日本人投手としてチームに貢献する姿に注目したいところです。

MLBを観る方法|2026年の視聴・配信サービス比較

せっかく日本人選手がこれだけ活躍しているなら、ぜひリアルタイムで試合を観たいところ。

2026年現在、日本国内でMLBを視聴できる主なサービスを比較してみましょう。

📺 2026年 MLB視聴サービス比較
サービス名 月額料金(目安) 主な特徴
SPOTV NOW 約2,000円〜 毎日最大8試合配信。ドジャース戦は全試合日本語実況・解説付き
MLB.TV 約3,500円 MLB全試合を配信。英語実況のみだが、データも豊富
Amazon Prime Video
おすすめ
600円〜 年間350試合以上を配信。30日間無料トライアルあり
NHK BS 受信料に含む 日本人選手の試合を中心に年間200試合以上
J SPORTS 約3,000円 大谷翔平の出場試合を全試合放送

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MLBをもっと楽しむ!グッズ・観戦ガイド情報

MLBの楽しみ方は試合観戦だけにとどまりません。

日本人選手の活躍を「応援グッズ」や「現地観戦」で味わうのも、ファン体験を大きく広げてくれます。

公式グッズで推し選手を応援

MLB公式ショップPGSなどのショップでは、大谷翔平のMVP記念Tシャツや山本由伸のワールドシリーズ記念デザインなど、ここでしか手に入らないアイテムが展開されています。

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MLB観戦ガイドで現地の雰囲気を知る

2026年4月には「るるぶ」からMLB公認の観戦ガイドブックが発売されています。

ドジャースタジアムの最新情報やスタジアムグルメ、チケットの取り方まで網羅されており、初めての現地観戦を計画する際には心強い一冊です。

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知っておきたい球場の名物

各球場にはそれぞれユニークな特徴があります。

レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークには高さ11.3mの壁「グリーンモンスター」がそびえ、ナショナルズの球場ではイニング間に歴代大統領の着ぐるみが走る「プレジデンツ・レース」が名物となっています。

球場の特徴や各チームの本拠地の名物を知ることで、試合観戦がさらに楽しくなります。

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よくある質問(FAQ)

Q1: 2026年にMLBでプレーする日本人選手は何人?

2026年4月時点で、MLBの各球団に所属する日本人選手は14人。ナ・リーグに9人(ダルビッシュ有の全休を含む)、ア・リーグに5人が在籍しており、11球団以上に分散しています。

マイナー契約の小笠原慎之介(ナショナルズ)と森井翔太郎(アスレチックス)を含めると16人の日本人選手がMLBと傘下組織でプレーしています。

Q2: 2026年にMLBに新加入した日本人選手は誰?

村上宗隆(ホワイトソックス)、岡本和真(ブルージェイズ)、今井達也(アストロズ)が2026年からMLBに初挑戦。

さらに、菅野智之はオリオールズからFAでロッキーズへ移籍しています。

Q3: 日本からMLBの試合を観るにはどうすればいい?

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日本語解説でドジャース全試合を観たいならSPOTV NOW(月額約2,000円〜)、全試合を網羅したいならMLB.TV(月額約3,500円)が最適。

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まとめ

2026年のMLBは、14人もの日本人選手がプレーします。大谷翔平の二刀流完全復活、村上宗隆・岡本和真ら大砲のメジャー挑戦、佐々木朗希の覚醒など、シーズンを通して目が離せません。

日本人選手の活躍を追いかけるなら、まずはAmazon Prime Videoの無料トライアルで気軽にMLB観戦を始めてみてはどうでしょうか。

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