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大盛り上がりを見せたWBCも終わり、まもなくMLBの2026年シーズンが開幕します。
WBCでは多くのMLB選手が活躍し、MLBに興味が湧いた方も多いのではないでしょうか。
大谷翔平や山本由伸をはじめ、今年からMLBに挑戦する村上宗隆、岡本和真、今井達也の試合はどこで見られるの?
無料で視聴できるサービスは?有料サービスの月額は?
そんな疑問を持つ方に2026年最新のMLB視聴方法をまとめました!
無料で見られるコンテンツから有料コンテンツまで網羅しています。
この記事を読めば、あなたに最適なMLBの視聴方法や予算に合うサービスがわかります。
MLBとは?基本を解説

MLBとはメジャーリーグベースボールの略で、アメリカとカナダの2ヶ国にまたがる世界最高峰のプロ野球リーグです。
MLBはアメリカン・リーグ(ア・リーグ / AL)、ナショナル・リーグ(ナ・リーグ / NL)の2つのリーグ制で、それぞれのリーグが3地区(東・中・西)に分かれ、各地区には5チーム・合計30チームが所属していています。
レギュラーシーズンは162試合の長丁場で争われ、各地区優勝チームとワイルドカード獲得チームがポストシーズンへ進出。
最終的にワールドシリーズで頂点を争います。
ポストシーズン進出チームの決定方法はこちらの記事で解説しています🔽
2026年シーズンの主要日程と視聴できるサービス
2026年シーズンのMLBに主要な日程と視聴可能サービスは以下のとおりです。
| 日程 | イベント | 主要視聴プラットフォーム |
| 3月26日 | オープニングナイト(ヤンキース vs ジャイアンツ) | Netflix |
| 3月27日〜 | その他のチームの開幕戦(ドジャースvs ダイヤモンドバックス等) | SPOTV NOW、NHK |
| 7月14日 | オールスターゲーム | SPOTV NOW、NHK、地上波 |
| 8月14日 | Field of Dreams ゲーム | Netflix |
| 9月28日 | レギュラーシーズン最終日 | SPOTV NOW |
| 10〜11月 | ポストシーズン/ワールドシリーズ | SPOTV NOW、NHK、J SPORTS 等 |
MLBの試合は日本時間の未明〜午前中が中心です。地区によって開始時刻が異なります。
| 地区 | デイゲーム | ナイトゲーム |
| 東地区 | 未明〜早朝 | 朝8〜9時前後 |
| 中地区 | 未明〜早朝 | 朝8〜9時前後 |
| 西地区 | 早朝 | 朝8〜11時前後 |
公式の試合スケジュールを確認し、試合開始時刻を確認しておくと良いでしょう。
2026年版 MLB視聴サービスがわかる比較表

MLB視聴可能サービス一覧です。
ここからは自身の視聴スタイルに合わせたサービス紹介をしていきます。
※ABEMA TVは2025年までMLBの試合の配信実績がありますが、2026年シーズンの配信スケジュールが発表されていないため、一覧には入れていません。
要注意!DAZN(ダゾーン)ではメジャーリーグ中継は見られない
プロ野球(NPB)やJリーグの視聴には強いDAZNは、2020年以降、MLBの放映権を持っていません。
その他のサービスを利用するようにしましょう!
無料・低コストでMLBを楽しむ方法

NHK BS・総合(追加料金ゼロの王道)
NHK受信料を支払っている方は、追加費用なしでドジャース戦を中心に年間200試合以上を中継予定です。
BSでの放送がメインのため、BS受信環境があると、より多くの試合を楽しめます。
NHK受信料 (地上+BS)( 約1,950円~3,900円/2か月)に含まれます
✅ メリット:料金は受信料のみ。大画面テレビで日本語実況を楽しめます。
❌ デメリット:放送スケジュールが直前まで未定なことが多い。全試合は見られません。
Amazon Prime Video(Prime会員費のみ追加料金ゼロの)
Amazon Prime会員の方は、追加費用なしで日本人選手所属チームの試合を中心に年間350試合以上をライブ視聴できます。
2025年の年間配信試合数54試合から大幅に拡大。
日本時選手の活躍が見たいという方には非常にコスパのいいサービスです。
Amazon Prime会員費(月額600円、年額5,900円)
✅ メリット:Prime会員費のみ。テレビ、スマホ、PC、ゲーム機など多彩な端末から視聴可能です。
❌ デメリット:日本人選手所属チームの試合が中心。ポストシーズンの試合は試合開催日1試合のみ配信予定。

MLB.TV「Free Game of the Day」(英語で問題ない方向け)
MLB公式サービスの無料アカウントを作成すると、毎日1試合を無料で視聴できます。
無料(アカウント作成が必須)
✅ メリット:無料アカウントを作成することで、スマホ・タブレット等にて1日1試合、実況・解説付き(英語)でライブ視聴可能。
❌ デメリット:対象試合は決められているため、自分が視聴したい試合を選ぶことはできません。日本国内からのアクセスの場合、地域制限(ブラックアウト)がかかる可能性があります。
全試合・見逃し配信まで!本気で楽しむ有料配信サービス

SPOTV NOW(日本人選手中心に視聴したい方向け)
日本人選手所属チームを中心に1日最大8試合を日本語実況・解説付きでライブ配信します。
特にロサンゼルス・ドジャースの全試合を日本語で視聴できる貴重なサービスです。
Amazon Prime VideoのSPOTV チャンネルよりさらに多くの試合を視聴できます。
- ベーシック: 月額2,000円 / 年間18,000円。
- プレミアム: 月額3,000円 / 年間27,000円(テレビ視聴可、広告非表示、マルチビュー対応)。
- 早期割引: 2026年3月31日までの申し込みで、ベーシック年間12,000円、プレミアム年間18,000円に割引されます。
✅ メリット:日本語実況、ドジャース全試合対応、マルチビュー機能(プレミアム)、スマホ・PC・TVの2台同時視聴(プレミアム)。
❌ デメリット:全30球団は網羅していません。
J SPORTS / スカパー!経由(録画・永久保存したいテレビ派へ)
テレビ放送(CS/BS)で年間約250試合を日本語実況・解説付きで放送。
HDDレコーダーへの録画が可能なサービスです。大谷翔平の歴史的場面を手元に残しておきたい方に最適です。
- 料金(税込):J SPORTS(月額2,980円)+スカパー!基本料(月額429円)=月額3,409円
- キャンペーン:加入月は完全無料(3月下旬〜4月初旬の申し込みがお得)
✅ メリット:HDD録画可。日本語実況。大画面テレビでの視聴に最適。
❌ デメリット:スマホ視聴不可。「J SPORTSオンデマンド」ではMLBは視聴不可(必ずスカパー!経由で契約)
MLB.TV(全試合を網羅したいコアファン向け)
MLB公式サービスで、ALL Teamsプランでは全30球団の全試合を視聴可能です。
実況はすべて英語となります。
- All Teams: 年間約149.99ドル(約22,000円〜23,000円)
- Single Team: 年間約99.99ドル〜129.99ドル(特定の1チームのみ)
- Amazon Prime Video経由: 月額4,220円(別途プライム会費600円が必要)
✅ メリット:メリット:英語リスニングの学習目的や、現地ファンと同じ臨場感を求める方にとってはメリットになります。
❌デメリット:実況は英語のみ・日本語サポートなし。
実況・解説はすべて英語(またはスペイン語)です。一方、英語リスニングの学習目的や、現地ファンと同じ臨場感を求める方にとってはメリットになります。
特定イベントの配信

Netflix
2026年WBCの試合を独占ライブ配信しました。
MLB特別試合: オープニングナイト、Field of Dreamsゲームを独占配信予定です。
月額890円〜2,290円
Apple TV+
毎週金曜日(日本時間の土曜日)の2試合を配信する「フライデーナイト・ベースボール」を実施します。
月額900円
あなたに合う視聴サービスの選び方 タイプ別おすすめ


まずは自宅テレビで気軽に楽しみたい → NHK
MLBを初めて観る方や、まずお試しで視聴したい方にはNHKのMLB中継を視聴。
受信環境にある方は追加料金なしで視聴できます。
Amazon Prime会員で日本人選手の活躍を観たい→Amazon Prime Video(SPOTV)
Amazon Prime会員なら追加料金なしで、日本人選手所属チームを中心にレギュラーシーズン350試合以上を楽しめます。
月額600円/年額5,900円と高コスパが魅力です。
日本語実況でドジャース戦を観たい → SPOTV NOW
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希のプレーを日本語の実況・解説つきで楽しみたいなら、SPOTV NOWのプレミアム年間プランが最善です。
早期割引(〜3月31日)を利用すれば実質月1,500円という高コスパを実現できます。
テレビ大画面で観てHDDに永久録画したい → J SPORTS(スカパー!)
「大谷の歴史的ホームランも、佐々木のメジャー初登板も、全部HDDに残しておきたい!」という録画派には、J SPORTSが選択肢となります。
加入月は0円なので、3月下旬〜4月頭に申し込むのがベストタイミング。
スマホ視聴には非対応なので、必ずスカパー!経由で契約してください。
全球団・英語でも問題ない・データ重視 → MLB.TV
特定の球団にこだわらず全試合を楽しみたいデータ好きのコアファンには、MLB.TVが最適です。
英語実況のみという点に注意が必要ですが、試してみる価値はあります。
まとめ
2026年のMLB視聴は「メディア・リテラシー」の時代です。
MLBの視聴環境は「どのプラットフォームが何を持っているか」を把握し、自分の予算と観戦スタイルに合わせて最適な組み合わせを選ぶ時代です。
「サブスクリプション疲れ」を防ぐためにも、自分の視聴スタイルを明確にしてから加入サービスを決めることが重要です。
まずは無料でMLBの雰囲気を味わいたい方はMLB.TVのアカウントを作成して「Free Game of the Day」から試してみてください。
※本記事の情報は2026年3月時点のものです。料金・配信内容は変更される場合があります。
※各サービスの最新情報は公式サイトでご確認ください。



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