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みなさん、こんにちは!Chanです。オールスターウィークの花形イベント、ホームランダービーの季節がやってきまます。
2026年は7月13日(日本時間7月14日午前)にフィラデルフィアで開催され、しかもタイマー撤廃の新ルールと配信方法の変化(世界はNetflix、日本はJ SPORTSが中継)という見どころがあります。
この記事では、大会の基本情報から新ルール、そして本塁打・ISOのデータで見る出場予想・候補選手、日本人選手の出場可能性、日本での視聴方法までまとめて解説します。
- ホームランダービー2026の日程・会場・配信(Netflix)
- タイマー撤廃の「新ルール」で何が変わるか
- 出場予想・候補8名のパワーデータ(本塁打・ISO)
- 村上宗隆ら日本人選手は出場するのか
- 日本での視聴方法
ホームランダービー2026の基本情報【日程・会場・配信】
まずは大会の基本情報です。今年はオールスター本戦(7月14日)の前日に行われます。
【2026年最大の変化】タイマー撤廃の新ルールとは?
2026年のホームランダービー最大のトピックは、2015年から続いてきたタイマー(制限時間)が廃止されたことです。
今年からは時間ではなく「スイング数」で競う方式に戻ります。
時間に追われる慌ただしさが減り、1スイングごとの価値が高まるのがポイントです。
1球を見送って甘い球を待つ駆け引きが生まれ、これまでとは違った戦略性が見られそうですね。
また配信もESPNからNetflixへ移り、視聴環境も変わります。
出場選手 予想|パワーデータで見る候補8名
出場選手は本記事執筆時点でまだ発表されていません。
そこで、本塁打数とISO(長打力)をもとに、有力な候補を予想してみました。
今年は地元フィリーズのシュワーバー・ハーパーが本命格です。一時はマイク・トラウトのキャリア初出場も噂されましたが、直前に右ハムストリングの故障で離脱しました。
| 選手 | チーム | 本塁打 | ISO | 見どころ |
|---|---|---|---|---|
| カイル・シュワーバー | フィリーズ | 25 | .314 | 本塁打数トップ。地元フィリーズの主砲で本命格 |
| ブライス・ハーパー | フィリーズ | 15 | .229 | 地元のスター。出場すれば球場が最も沸く一人 |
| ヨルダン・アルバレス | アストロズ | 24 | .318 | 球界屈指のパワー。長打力では最有力級 |
| バイロン・バクストン | ツインズ | 23 | .319 | 打球速度・飛距離に定評。ダービー向きの飛ばし屋 |
| ベン・ライス | ヤンキース | 20 | .315 | 本人が出場に意欲を示すブレイク中の左打者 |
| 村上宗隆日本 | ホワイトソックス | 20 | .320 | メジャー1年目の長距離砲。故障から復帰できれば候補 |
| マイク・トラウト | エンゼルス | 17 | .238 | キャリア初出場が噂されたが、右ハムストリングの故障で10日IL入り。出場は不透明 |
| ハンター・グッドマン | ロッキーズ | 21 | .285 | 本塁打ペース上位の伏兵。標高育ちの飛ばし屋 |
※出場選手は未発表のため「予想・候補」です。本塁打・ISOは2026年6月中旬時点(FanGraphs)。ISO(IsolatedPower=長打率−打率)は純粋な長打力を示す指標です。
データ面で目を引くのは、ISO(長打率−打率)が.320前後に並ぶシュワーバー・アルバレス・バクストン・ライス・村上です。
なかでもバクストンは打球速度と飛距離に定評があり、1スイングの価値が増す新ルールとの相性が良さそうです。
地元の大歓声を受けるシュワーバー・ハーパーの“ホームベースアドバンテージ”にも注目です。
日本人選手は出場する?(村上・大谷)
日本人選手では、村上宗隆がメジャー1年目で20本塁打・ISO.320と長距離砲ぶりを見せており、パワーだけなら十分に候補です。
ただし現在は故障で離脱中のため、出場は復帰の状況次第となります。
一方の大谷翔平は、投打二刀流の負担を考慮して近年はホームランダービーへの参加を見送る傾向があります。
今年も登板スケジュールとの兼ね合いから、出場の可能性は高くないとみられます。
とはいえファン投票では全体最多の票を集めており、オールスター本戦での活躍に期待がかかります。
日本での視聴方法|ダービーはNetflix、シーズンは?
2026年のホームランダービーは、日本ではJ SPORTSが生中継します(放送は日本時間7月14日(火)午前8:45〜)。J SPORTSはスカパー!に加入すれば視聴できます。
なお世界向けにはNetflixでも配信されます。
一方、日本でオールスター期間やレギュラーシーズンのMLB(日本人選手の試合)をテレビ・ネットで観るなら、スカパー!で視聴できるJ SPORTSが選択肢になります。
J SPORTSは日本人選手の所属チームを中心に、MLBを年間250試合以上放送しています。
ホームランダービーもライブ中継
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まとめ
2026年のホームランダービーは、タイマー撤廃の新ルールとNetflix配信という変化のなかで、7月13日にフィラデルフィアで開催されます。
シュワーバー・アルバレス・バクストンら長距離砲に加え、地元ハーパー、初出場が噂されるトラウト、そして日本の村上の動向も見どころです。
出場選手が発表され次第、この記事も更新していきます。最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が参考になれば幸いです。
よくある質問(FAQ)
Q1. ホームランダービー2026はいつ・どこで開催されますか?
現地時間2026年7月13日(日本時間7月14日午前)、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで、オールスター本戦の前日に開催されます。
Q2. 2026年からルールが変わったと聞きました。何が違いますか?
2015年から続いた制限時間(タイマー)が廃止され、スイング数で競う方式に戻りました。1回戦20スイング、準決勝・決勝は各15スイングです。
Q3. 日本でホームランダービーを観るには?
日本ではJ SPORTSが生中継します(放送は日本時間7月14日(火)午前8:45〜)。J SPORTSはスカパー!で視聴できます。世界向けにはNetflixでも配信されます。
参考・データ出典
・FanGraphs
・MLB.com
・Baseball Savant
※選手成績は2026年6月中旬時点。出場選手は未発表のため予想・候補です。


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