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みなさん、こんにちは!Chanです。
「日本人メジャーリーガーの怪我の状況をまとめて知りたい」——そんな方のために、2026年シーズンの日本人選手の故障者リスト(IL)入り状況と復帰時期の見込みを、FanGraphsのロスター情報をもとに一覧でまとめました。
9月18日時点でIL入り中の日本人選手は3人——大谷翔平・佐々木朗希・吉田正尚です。菊池雄星は8月23日に復帰しました。本記事は随時更新していきます。
📊 この記事でわかること
- ✅ IL入り中の日本人選手と故障の内容【9月18日時点】
- ✅ 各選手の復帰時期の見込み
- ✅ IL入りしていないものの状態が気になる選手の最新情報
- ✅ 日本人メジャーリーガーの健康状態 早見表
現在IL入り中の日本人選手【9月18日時点】
まずは現在、故障者リスト(IL)に入っている3選手の状況を確認しましょう。
| 選手 | チーム | IL種別 | 故障内容 | IL登録日 | 復帰見込み |
|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | 15日IL | 右上腕二頭筋の炎症 | 9月8日 | 未定(9月23日以降に復帰可能) |
| 佐々木朗希 | ドジャース | 15日IL | 右手中指のマメ | 8月27日 | 未定(期限は経過済み) |
| 吉田正尚 | レッドソックス | 10日IL | 左ハムストリングの肉離れ | 8月16日 | 未定 |
※2026年9月18日時点/出典:MLB公式ロースター・公示
各選手の詳細と復帰時期の見込み
大谷翔平(ドジャース)— 右上腕二頭筋の炎症で⚠️9/8〜IL入り
大谷翔平が9月11日、右上腕二頭筋の炎症で15日ILに登録されました(9月8日にさかのぼっての登録・MLB公式の公示で確認)。最終出場は現地9月7日のレッズ戦です。
投手としては左膝の影響で7月3日を最後に登板がなく、打者に専念していました。今季は134試合で30本塁打・打率.277・OPS.902と打線の中心を担っていただけに、終盤での離脱は痛手です。
15日ILの期限を迎えるのは現地9月23日以降。レギュラーシーズンは9月27日に終わるため、ポストシーズンに間に合うかが焦点になります。復帰時期は発表されていません(9月18日時点)。

佐々木朗希(ドジャース)— 右手中指のマメで⚠️8/27〜IL入り
先発ローテーションの一角を担っていた佐々木朗希が、8月27日に右手中指のマメで15日ILに登録されました(MLB公式の公示で確認)。
今季は23試合に先発して5勝5敗・防御率4.60。故障の内容はマメで、関節や靭帯の故障とは性質が異なります。
15日ILの期限はすでに過ぎていますが、9月18日時点で復帰は発表されていません。マメは投球を再開すると再発しやすいため、慎重に調整が進められているとみられます。
吉田正尚(レッドソックス)— 左ハムストリングの肉離れで⚠️8/16〜IL入り
レッドソックスの吉田正尚が、8月16日に左ハムストリングの肉離れで10日ILに登録されました(MLB公式の公示で確認)。
今季は87試合で5本塁打・打率.274・OPS.746。レッドソックスはワイルドカード圏内で戦っており、打線の一角が欠けた状態が1か月以上続いています。
10日ILの期限はすでに過ぎていますが、9月18日時点で復帰は発表されていません。ハムストリングの肉離れは再発しやすく、慎重な調整が続いているとみられます。
村上宗隆(ホワイトソックス)— ハムストリング肉離れから✅復帰済み
本塁打20本でMLB全体3位タイと、1年目から長打力を見せつけていた村上ですが、5月29日の試合でハムストリングを痛め、翌30日に10日ILへ登録されました。
球団からは4〜6週間の離脱見込みと発表され、その後はPRP注射を受けて回復に専念していました。約6週間の離脱を経て、7月10日に故障者リストから復帰しています(FanGraphs RosterResource)。
復帰後も本塁打を積み重ね、9月18日時点で117試合・31本塁打・打率.202・OPS.803。1年目から日本人選手トップクラスの長打力を示しています。

千賀滉大(メッツ)— 右腕の神経過敏からメジャー復帰
千賀は4月下旬に右腕の神経過敏で15日ILに入りましたが、マイナーでのリハビリ登板を経て、6月17日にメジャー復帰しました。ローテーションに戻り、9月18日時点で29登板(先発8試合)・防御率7.05。復帰後は苦しい内容が続いています。
状態に問題がなければ、6月17日にメジャー復帰を果たしました。復帰登板は本来の出来とはいきませんでしたが、先発ローテーションに戻っています。
菊池雄星(エンゼルス)— 肩の炎症から✅8月23日復帰
菊池は4月末に肩の炎症で離脱し、その後60日ILへ移行していました。
7月30日からのリハビリ登板を経て、8月23日に60日ILから復帰しました(MLB公式の公示で確認)。約4か月ぶりの復帰です。
復帰後を含めた今季成績は12先発で1勝6敗・防御率5.02。来季に向けて内容を上げたいところです。
鈴木誠也(カブス)— 右膝の違和感から試合に復帰
カブスの鈴木誠也は、守備でフライを追った際に右膝を痛めて一時欠場していましたが、その後ラインナップに復帰し、シーズン終盤まで出場を続けています(9月18日時点で135試合・24本塁打・打率.266)。
故障者リスト(IL)入りは回避し、デイ・トゥ・デイ扱いを経て出場に戻りました。大事に至らず何よりです。
鈴木は2026年の開幕も同じ右膝の影響で出遅れた経緯があるだけに、再発なくシーズンを戦えるかに注目です。
状態の変化があれば、この記事も随時更新します。
日本人メジャーリーガーの状態 早見表
主な日本人選手の状態をまとめました(9月18日時点)。
| 選手 | チーム | 状態 |
|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | ⚠️ 15日IL (9/8〜右上腕二頭筋の炎症) |
| 山本由伸 | ドジャース | ✅ 出場中 (14勝8敗・防御率2.51) |
| 佐々木朗希 | ドジャース | ⚠️ 15日IL (8/27〜右手中指のマメ) |
| 今永昇太 | カブス | ✅ 出場中 |
| 鈴木誠也 | カブス | ✅ 出場中 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | ⚠️ 10日IL (8/16〜左ハムの肉離れ) |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | ✅ 出場中 (33本塁打) |
| 今井達也 | アストロズ | ✅ 出場中 |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | ✅ 出場中 (7/10にIL復帰・31本塁打) |
| 千賀滉大 | メッツ | ✅ 出場中 (6/17にIL復帰) |
| 菊池雄星 | エンゼルス | ✅ 出場中 (8/23にIL復帰) |
| 菅野智之 | ロッキーズ | ✅ 出場中 (7/18にIL復帰) |
| 松井裕樹 | パドレス | ✅ 出場中 (49登板・防御率1.95) |
村上宗隆はハムストリングの離脱でHRダービーには出場できませんでした。2026年のHRダービーの結果と新ルールはこちらの記事でまとめています。

まとめ|大谷・佐々木・吉田が離脱中
9月18日時点でIL入り中の日本人選手は大谷翔平・佐々木朗希・吉田正尚の3人です。菊池雄星は8月23日に復帰しました。レギュラーシーズンは現地9月27日に終わるため、大谷がポストシーズンに間に合うかが最大の焦点になります。本記事は随時最新の状況に更新していくので、ブックマークしてチェックしていただけたらうれしいです。
チーム別の詳しい故障者情報は、ドジャースの怪我人まとめでも解説しています。





最後までお読みいただき、ありがとうございました。この記事が参考になれば幸いです。
よくある質問(FAQ)
Q1. 村上宗隆の復帰はいつですか?
A. 7月10日に復帰済みです。5月30日に10日IL入りし、離脱期間は4〜6週間の見込みと発表されていました。PRP注射を受けて回復し、約6週間で戦列に戻りました。復帰後も本塁打を重ね、9月18日時点で31本塁打です。
Q2. 千賀滉大の状態は?
A. 右腕の神経過敏で離脱していましたが、6月17日にメジャー復帰を果たしました。復帰後は本来の調子を取り戻す途上です。
Q3. 大谷翔平は怪我をしていますか?
A. 9月11日に右上腕二頭筋の炎症で15日IL入りしました(9月8日にさかのぼっての登録・MLB公式の公示で確認)。最終出場は現地9月7日です。投手としては左膝の影響で7月3日を最後に登板がなく、打者に専念していた中での離脱でした。15日ILの期限は現地9月23日以降です。
参考・データ出典
MLB公式スタッツ・公示(トランザクション)
FanGraphs RosterResource Injury Report
Baseball Savant
※記事内の情報は2026年9月18日時点のものです。随時更新します。



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